前回からの続きです。
その日、何かの話し(ここの部分が、どうしても思い出せませんでした)の流れから、私の過去の(少し)悲惨な境遇話し、となりました。
私は涙しながら、彼に話しをしていたと思います、その話しを彼は真摯に聞いてくれ、なんと、公衆電話を介して、その向こうで一緒に泣いていてくれたのです、
彼のすすり泣く声が、はっきりと聞こえました、それは今でも忘れられず、憶えています。
ほぼ40年の長きの付き合いから断言できます、彼の優しさは本物です。
普段、そのような側面を持ち合わせていることは、おくびにも出さない、男っぽい彼なのです。
彼とは本当に色々な事がありました。
さらに彼はある意味、私の黒歴史も含めた、私のほぼ全てを認識している、本当に数少ない人間の一人でもあります。
また、彼も私と同じく、ベビーブーム世代であり、生徒の人数はかなりいたと思わる時代に、中学校の定期テストで学年1位をとったことがあったぐらいに優秀な男でもあるのです。
昔から単車好きのナイスガイなのです。
続きです。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」
「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

これは、高校2年生のときの修学旅行での写真です。
奥が私です、場所は四国のどこかなのですが、確かここは、「お猿の国」
というところだったと思います。
さらに、この写真は、親友O君が撮影してくれたものだと思います。
写真のモンキーが歯をむき出し、私を威嚇してきて、身の危険を感じて
いる瞬間の写真です。
手前の彼は、7/11投稿のブログ「タイム(時空)トラベラー 高校時代
の同窓(友人)様達へ 1 懺悔なのです、許して下さい」の写真で肩を
組んでいる、当時、仲の良かった〇〇君です。

