次(今回)は、お好み焼きの露店での思い出となります。
本題の前に少々、
前回ブログの最後にも、似たようなことを記したので、繰り返しとなり、恐縮なのですが、子供の頃、お好み焼きをはじめ、たこ焼き、焼きそば、焼きトウモロコシ、わたあめ(綿菓子)等の少し高額だったものは、購入しません(できません)でした。
それらを購入してしまうと、それだけで虎の子のお小遣い(軍資金)のほとんどが、吹っ飛んでしまうから、ということが理由でした。
なので、当時、私が、手を出すものは、水飴を筆頭に、一個(一回)、100円のものが、ほとんどだったと記憶しております。
今回の本題を記そうとしていましたときに、上記の事柄が頭に浮かんできてしまい、何となく、記してしまいました、お許し下さい。
本題に入ります。
その日は、兄上様と二人での、ボロ市だったと記憶しております。
おそらく、兄上様が、奢ってくれる、とおっしゃられたのだと思います、その日、私は、露店でのお好み焼きは、はじめてだったのかもしれません、今でも、そのときのワクワクした感覚が、残っております。
そのお好み焼き屋さん(露店)の前は、かなりの人だかりでした、私は、その時、小学校一年生ぐらいだったと思います。
兄上様と一緒に並びました。
並ぶ前に、その屋台の前で、お客様と露店のおじ様が、何らかの会話をして、商取引が成立していることを把握しておりました。
私は、お好み焼きを購入した経験がなかったので、オーダー方法をマスターしたかったのです。
続きとなります。
(いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます)
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「神保町の恋の物語 激やせ編 ダイエットいらずの巻」
「初めての商取引 小さなネゴシエーター参上の巻」
「可愛くないと(陰で)言われ続けた、愛しの相棒コロ(ぬいぐるみ)の巻」
「捨て犬の目をした少年のお話し 第1章」(仮のタイトル?)
「毎年(好例)、お腹を壊しちゃう、九死に一生を得る幼児のお話し」
「死して再び蘇る 助けてくれてありがとうの巻」(仮のタイトル?)

こちらの写真は、JR阿佐ヶ谷駅南口を出て、左手にあります阿佐谷パールセンターです。ハロウィン(10/31)の飾りがありますが、この日は、そのちょうど2週間前の10/17(土)の午後5時頃だったと思います。基本的に土日祝も自宅で、仕事をしております。地獄の資金繰り時代も含めた自営業の期間が長かったからか、仕事をしない日が、ない方が、悲しいことに、精神的に安定するのです。長きにわたった、その期間が、お休みの日をバッチリ休んでしまうと、罪悪感すら、感じてしまうような自分を作り出したのです。この日は、仕事もある程度、目途が立ったので、の、一人でのお散歩でした、普段、運動らしい運動をしていないので、せめてお散歩(歩く)ぐらいは、の日々を過ごしております。10/28のブログの写真解説のところで記しました商店街シリーズのパート2となります。ブログの内容とは繋がりません、お許し下さい。

