懐かしきボロ市 番外編 4

昔話 小僧編

前回からの続きとなります。

兄上様と並んだ後です、

私は、まず、屋台の状況を把握しようとしました、小さかったので前が見えず、並びながらも、一生懸命、体勢を変え、体勢を変え、屋台の前を覗き込みました。

また、順番が近づくにつれ、お客様と露店のおじ様との会話も、ちょっとづつですが、聞こえてきました、ただ、かなりの人で、何となくしか聞こえていませんでした。

どうやら、屋台の前に並べられたトッピング的なものを選択しての購入、なのだというところまでは、理解できました。

かなり頑張って、そのトッピング的なもののラインナップを思い出そうとしましたが、申し訳ございません、無理でした。

完全に憶えているのは「青のり」で、残りは、「イカ」「?」で、3種類ぐらいだったのではないかと思われます。

おそらく、一番人気は、代表的っぽい「青のり」だったと思われます。

順番が近づくにつれ、緊張とともに、兄上様に、尋ねました、「あの緑っぽいものは何?」と。

兄上様の回答は・・・、「しそ」とのこと、だったのです。

私は、当時、青のり、という言葉を知らなかったのだと思います・・・。

順番がきて、露店のおじ様に、オーダーをしました、「しそ」と・・・。

露店のおじ様は、不思議そうな顔をして、聞きなおしてくれました。

憧れでもあり、尊敬もしている兄上様からのお言葉です、疑いもせず、私は自信満々に大声で、「しそ」と返しました。

撃沈です・・・、一同、笑いの渦でした・・・。

中途半端ですが、続きとなります、お許し下さいませ。

今後予定されている投稿(記事) 

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。 

「神保町の恋の物語 激やせ編 ダイエットいらずの巻」

「初めての商取引 小さなネゴシエーター参上の巻」

「可愛くないと(陰で)言われ続けた、愛しの相棒コロ(ぬいぐるみ)の巻」

「捨て犬の目をした少年のお話し 第1章」(仮のタイトル?)

「毎年(好例)、お腹を壊しちゃう、九死に一生を得る幼児のお話し」 

「死して再び蘇る 助けてくれてありがとうの巻」(仮のタイトル?)

こちらの写真は、立山黒部アルペンルートへの旅行中に、どこかで撮った写真となります。立山黒部アルペンルートでの写真は、過去に、何枚かアップしました。9/16のブログに記しましたが色白時代は、日焼けをするとピエロ張りに鼻が赤くなりました。それを回避するための絆創膏が鼻に貼られている写真となります。当時の事を、少し思い出しましたが、やはり懐かしいです。私の隣りにいらっしゃられるのは、愛する妻君様です、二人とも若かったです、ちなみに、このときは、おそろいの腕時計(男性用と女性用)をしております。若い時、調子に乗って「ペアルック、いっちゃう?」と宣うと、毎回「イヤだ!」との有難きご回答をいただきました、この写真は、幼き頃の愛息子が撮影したものと思われます。いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました