節税の法則その1 本当に辛いのは・・・、の巻 3

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

前回ブログ最後の仕組みのお話しからの続きとなります。

これが世にいう「課税(利益)の繰延べ」と呼ばれている節税(節税の中の、ある意味代表的なもの)の効果なのです。

色々な業者等が編み出した、「節税商品」と呼ばれているものは、まぁまあ、ございます。

(元本割れと言いますか、全額は戻ってこないものもあります、大部分は戻ってくるというスキームでは、ありますが)

具体的な商品名と言いますか、詳しい内容は、ここでは記しません、このブログでお伝えしたいことは、上記「課税(利益)の繰延べ」が、会社等法人様に与える効果(作用)だからです。

入口があれば、出口もあるものです、上記将来に行われる課税のことを出口課税などとも称されております、要は、今回避けた課税は、将来行われる(先送りする)ということなのです(長い目で考えますと課税時期を先送りにしただけで、とりあえず逃がした前述の事例の1,000万円は、いつかは課税されるということです)。

課税(利益)の繰延べと聞きますと、行きは良い良い帰りは怖い、という文言がいつも頭を掠めます。

怒られてしまうかもしれません、

また、あまりの単純化に度肝を抜かれてしまうかもしれませんが、食事の折り、嫌いなものを先に食べ好きなものはあとで食べるか、好きなものから食べるのか、に通じる類推をいつもしてしまう自分がおります。

ごめんなさい、シンプルになどと、恰好つけていたのに、今回もロングロングトークになってしまっております、本当にお許し下さい。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事) 

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。 

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」

「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」

「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」 

こちらの写真は、ほぼ赤ちゃんであった頃の、可愛い可愛い愛娘との写真となります、場所は、箱根湯本駅脇のバス停前、夜になりかける頃だと思います、かなりぼやけていて、見づらいと思います、また結構な人が写り込んでおり、まぁまぁのトリミングandモザイクの画像となってしまいました。ちなみに写真、向かって左奥には、中学生だった頃の愛息子が写っております、愛息子の方は、この頃は、もう親離れしておりましたので、私からの溺愛攻撃を上手にかわすようになっておりました。なので、この頃は愛娘が私の溺愛攻撃を一手に受けておりました・・・、このときは笑顔でいてくれていますが、今現在は・・・、でございます。いつもお読みいただき誠にありがとうございます。

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