前回からの続きとなります。
(申し訳ございません、前回ブログの後半も合わせてお読みいただけますと幸いです)
ここに税金を納めることが嫌いな社長様がいらっしゃいました、とにかく納税は避けたいという社長様がいらっしゃったのです、だったら1,000万、全部使ってしまえ!と、そうなりますと前回の後半の状態は、
利益0、税金0(利益0×税率30%)、同時に増えた現金0(全部使っちゃったので)、とゼロゼロ尽くし、となります。
まず最初に、前回ブログの後半と上記の事例の効果(作用)を比較して、違いを感じていただきたいたいのです。
節税を考えるうえで、上記効果(作用)は、本当に基本的(重要)な考え方になります。
ポイントは、税金は安くなりましたが、同時にお金がなくなってしまうことを意味する、ということなのです。
ちなみに、こちらは「財務」と呼ばれている世界での、お話しとなります、財務とは一言で言えば「お金」にスポットライトをあてた考え方です。
(「財務」につきましても、いずれ、このブログで記せればと思っております)
唐突ですが、前回ブログの、税金が嫌いな社長様が使ってしまった1,000万円が、将来、戻ってくるという、お話しであったら、如何でしょうか?
こういう仕組みのお話しです、今回は、1,000万円を経費としましたが、将来、戻ってくる1,000万円は、戻ってきたときに利益を構成し、戻ってきたときに、税金がかかるというお話しとなります(一旦課税を避けるためにお金を逃がし、将来お金が帰ってくるという仕組みです)。
申し訳ございません、中途半端ですが続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」
「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」
「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」
「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」

こちらの画像は、説明の必要はないと思われるのですが・・・、しながわ水族館での、プリクラの画像となります。向かって左側が、妻君様で、真ん中が愛息子でございます。私は、プリクラというものを使ったことは、今まで生きてきまして、こちらを含めて、おそらく2~3回だと思います。一生懸命、思い出そうとしましたが、こちら以外は、1回しか思い出せませんでした。この頃の愛息子は、小さくて、とても可愛かったです、なので私の溺愛癖の格好の的になっていたと思われます。なぜか、私だけ、暗く写っております・・・、間もなく訪れるであろう「地獄の資金繰り」を暗示するかのように・・・、いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

