悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻 1

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

このブログは、私の生業であります、税理士業務の日常に関する事となります。

主に、中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事となります。

(毎度、恐縮ですが、全てに普遍的に当てはまる事では、ございませんので、比較的、の感覚でございます、ご了承くださいませ)

最初に下記ワードのご説明を、かみ砕いてシンプルに、できればと思います、2つとも会計の世界に関するワードとなります。

制度会計・・・会社でありましたら、作成が法律で強制されております、決算書を作成

するための基となる会計。税務署様や銀行様や株主様、外部の方々への提供するための会計。その数値は過去のものです。

管理会計・・・特に法律では作成が強制されていない、未来の経営判断等に役立たせるための会計。できあがる書類は、種々の分析書類等となります。上記、制度会計の数値を利用して作成される書類となります。

上記、制度会計の決算書は、法律で作成が強制されており、毎期の会社の申告書作成とも、切り離すことができませんので、私達、税理士は、必ず作成する書類となります。

一方、上記、管理会計と呼ばれる会計につきましては、書いて(読んで)字の如く、さまざまな会計に関する数値を管理する、もっと言えば、その数値をあらゆる角度から俯瞰して、利用して、会計数値を経営判断等に役立つ数値に変えようとするものです。

う〜ん、管理会計と一口に言っても、かなり範囲が広く、色々とあるのですが、例えば、飲食店でありましたら一人あたりの売上高(客単価)、建設業でありましたら現場別の利益(原価計算)、利益と赤字の境目(分岐点)となる売上高(損益分岐点売上高) 等、の把握を目的として行う会計というようなイメージとなります。

上記管理会計は、ある意味、アカデミックで、理論的なイメージのものとなります。

これから記すことは、管理会計についての事となります。

私は、職業柄、特に若いときは、一生懸命、管理会計を勉強しました。

勤め時代から独立当初までは、管理会計を利用しました様々な書類は、お客様に喜んでもらえると思っていましたし、また信じても、おりました。

独立後、2〜3年後の事だと思います、

管理会計を利用しまして、作成しました書類(資料)を、お客様に提供する際、自分の思いとは異なる、違和感を感じることが増えました・・・

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロと呼ばれていたあの頃」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

こちらの写真は、TPO(時と場所と状況)が、何一つ、正確にわからない、私にとって不思議な写真なのです。かろうじて、時(とき)は、私にくっつかれている愛娘の洋服等より2~3年前ぐらいかなぁ、という程度の推測はできるのですが。場所などは不思議なことに、全く頭に蘇ってこないのです。ただモザイクでわからなくなってしまっているのが残念なのですが、向かって左の妻君様も愛娘も、満面の素敵な笑顔なので、その意味でお気に入りの写真なので、アップをしてしまいました。ブログの内容とは、一切繋がりません、お許し下さい。

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