小僧の悲しき釣り物語 坊主脱却の巻 2

昔話 小僧編

前回からの続きです、メシヤ様のお話しが続きます。

背が高く、顔はハッキリと憶えていないのですが、サーファーかと思わせる程、真っ黒に日焼けをし、俳優さながらのイケメンだったとの印象が残っております、とにかく私の中では、優しくてカッコいいお兄様だったのです。

その浦安の釣り場に到着した後、メシア様は、私に簡単な仕掛け講座を開催してくれ、メシア様の手解きのもと、仕掛けを作成しました。

仕掛けは、当時からあった言葉かどうかは不明ですが、少なくとも現在は「チョイ投げ仕掛け」と呼ばれている、イメージとしてはオモリ付きの針金が天秤型になっていて

その先に針がついている感じのものです。

私は、テトラポットの上に立ち、スピニングリールにしっかりと触れ、餌付きの仕掛けを思いっきり投げ飛ばしました。

(エアキャスト(キャストとは仕掛けを目的の場所へ投げ飛ばす動作のこと)と常に坊主ではありましたがキャストだけは回数を重ねていましたので、そこそこ、普通に飛ばせるようには、なっていたのです)

その時の心境は、と申しますと、あまりに度重なる坊主ショックが祟り、まさに明鏡止水、雑念は一切なく、自分を達観視できるほど、釣果ゼロという坊主が住んでいる魔境の住人となっておりました。(単なる諦めと思考停止状態)

*いつも通り、私の表現は話し半分でお願いできればと思っております、

右脳中心で発する単語の数々は、自分で記した言葉であるのに、後から読み返すと、特に時間が経過していると、理解不能で意味不明な文章がたくさんあり、呆れることが度々、あるからです。

*このブログは、私の脳みその中を、できる限り、忠実に再現することも方針の一つの中にございまして、お許しいただけますと幸いです。

話しを戻します、

投げた後、1分も経たなかったと思います、今でもその手に受けた感触をはっきりと思い出せます、ブル(ン)ブル(ン)と!

すみません、いいところですが続きです。

次の次のブログから、「I amプチ坊主 潮風に誘われて 中年編」のスタートを予定しております。

やはり、I am坊主ブログは、かなりの長編になってしまいました、お許しください。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、とある日の若洲海浜公園という釣り場での写真です。

小さなメジナです、メジナはとても可愛い顔をしています。

前にも少しお話しをしましたが、鯛系の魚種は、小さくても、引きが強くて、釣った感がとても強いのです。

話しが少し、変わりまして、この釣り場、若洲海浜公園は、アクセスもそこそこ良く(新木場駅からバスで20分かからないくらいだったと思います)、魚種も豊富で、とても良い釣り場なのですが、季節と時間帯にもよりますが、特に休日の場合は非常に混んでいて・・・、なので、とても残念ですが、ここ数年は、行っておりません。

機会がありましたら、とても行ってみたい釣り場なのでした。

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