相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々 3

昔話 小僧編

小学6年のときと思われます。

担任の先生が、考え出した、はた迷惑なイベント、給食の牛乳瓶の蓋(厚い紙)をメダルに模したものを作成し、クラス全員の子の、何でもいいからクラスで一番を考えだし、その蓋にその子が一番のものを書き記し、教室の後ろに貼りだし、飾るというイベントがあったのです。

私は、ベビーブーム世代ドンピシャリの世代なので、一クラスに40人以上の生徒が存していたと思われます。

40人以上、一人残らず全員に、それぞれクラス一の称号を与えるとは、通常の思考であれば限りなく不可能に近いと考えるのが自然だと思います。

さすがにどんな項目があったのかは思い出せませんが、おそらく、誰もが思いつくであろう、一番勉強ができる、一番足が速い等のお決まりのパターンがほとんどで、それらから順番に埋められて(決まって)いき、私を含めた特徴のない子達の称号を決めるのは数日間、かかったと思われます。

はっきりとは憶えていませんが、その数日間の間に、あらゆるものが、非対称分裂(1つの細胞が分裂して、性質や役割の異なる別の細胞を生み出す現象)のごとき、細分化されていったと思います、大袈裟に例えれば、勉強であれば、「社会」とう大枠ではなく、歴史クラス一、江戸時代クラス一、下手をすれば織田信長知っているクラス一、のように。

そのようにしなければ、担任の先生の思惑は、達成できなかったと思われます、細分化は、必然であったのです。

ちなみに相撲は、中学受験のために相撲部ではないが、私よりも、もっと強い子がいたので無理でした。

私に与えられた称号は、確か・・・

続きです。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

大好きな、よっちゃんイカのラインナップです。

一番好きな「しろ」が2つあります。

今でも私が好きな駄菓子の類は、うまい棒(めんたい

味限定)とポリッピーと上記よっちゃんイカ(基本は

しろ限定)となります。

これらのよっちゃんイカは妻君様と愛娘が外出のさいに

買ってきてくれたものです。

いじり(からかい)癖のある妻君様からは、いつもニヤ

ニヤと、ほら買ってきたよ、とのお言葉を頂戴致します。

おそらく初老(松本清張先生がよく使われるお言葉)の

私が、いまだに、このようなものを好んでいるのが滑稽

なのだと思います・・・。

今回もブログの内容とは一切繋がらない写真です、

お許し下さい。

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