前回からの続きとなります。
その直後、ひっぱたかれました。
ギャンっと泣き伏せました(こちらは、記憶が残っております)。
その後、私は、いじけて、床にずっと、寝っ転がっていました、お腹が空いたなぁ、と思いながら・・・(素直に謝ればいいだけだったのに・・・、昔から、かなりの偏屈で、頑固者の自分がいます、今も・・・)。
2時間は経過したでしょうか、空腹もピークに達してきました、どうしたものかと思案したのです、アホな幼児が思いついたアイデアは、お腹が空きすぎて死んで(餓死して)しまった状態を演出することでした・・・。
要は承認欲求ヨロシク、母君様の気を引き、恐ろしいことに母君様には、ちゃんと反省してもらいたい、などとも考えていた可能性が高いのです、とんでもないクソガキ小僧です。
(またそれは、「歳の離れた末っ子の悪い癖」でもあったのです・・・)
体勢を母君様が見やすい状態にして、何度も息を止め、呼吸が止まっちゃったよアピールを繰り返しました、静かに悟られないように、小さく呼吸をしながら。
心の中で何度も「ほら、死んじゃったよ、いいの?ほら死んじゃったよ、いいの?・・・」と、繰り返しながら・・・
無駄な抵抗(足掻き)でした、そんなことが通じるわけもなく、全く通じず、効果ゼロでした(当たり前だと思います、そんな短時間で餓死するわけがないのです、そんなことすら、わからなかった、愚かな小僧だったのです)。
結局、最後は、再度、泣きながら、母君様に、謝罪をして(謝って)、麗しのサッポロ一番みそラーメンにありつけました、時間は午後5時ぐらいに、なっていたと思います(ひっぱたかれてから3時間ちょっと、経過したと思います)。
当然の如く、季節は、全く、憶えていないのですが、窓の外は、薄暗くなっていた記憶がありますので、秋や冬の初め頃だったのかもしれません。
伸びきった麺に、味が大好きだったスープが完全にしみこんでいて、今風に言えば、「まぜそば」「汁なしラーメン」のようなものなのでしょうか、意外にも美味しかった記憶が残っております(記憶違いかもしれませんが)。
無事、遅めの昼食にありつけて、ホッとした幼児が存していたのでした・・ちゃんちゃん。
完
次回は、私の生業であります仕事に関連しました、お話しをしたいと思っております。
タイトルは「節税の法則その1 本当に辛いのは・・・、の巻 」となります、私の仕事とは直接関係しない方達もお読みになってくれている可能性がございます、ご興味がありませんようでしたら、主にアップされた写真の方を見て楽しんでいただけますと幸いでございます、勿論読んでいただけましたら存外の喜びでございます、いつも本当にありがとうございます、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」
「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」
「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」
「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」

こちらの写真も、5歳頃、繋がりとしまして、愛息子の七五三の参拝のときの、当時住んでいましたところから、ほど近い神明宮(JR阿佐ヶ谷駅からもほど近い、あらゆる災いを除く「八難除け」のご利益で知られる伊勢神宮ゆかりの神社です)での写真となります。かなりぼやけていると言いますか(解像度の問題なのでしょうか)・・・、デジカメ時代でございます、お許し下さい。私の右隣り(向かって左側)にいらっしゃられるのは、私の母君様でございます(このブログの主役級の登場人物であります母君様です)。一番手前は、勿論、愛息子です、この頃は、本当に小さく、可愛かったです、今となっては、身長も私を追い抜き、逞しくなりました。本当に懐かしい写真です。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

