節税の法則その1 本当に辛いのは・・・、の巻 5

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

中途半端だった前回からの続きとなります。

いきなり余談です:

私も年齢を重ね、それなりに実務経験だけは、長くなってきております、

出口課税(先送りにしました課税時期の到来のときです)の瞬間に、立ち会ったことは何回もあります(行きは良い良い帰りは怖いの、帰りは怖いの方です)。

過去に避けた納税は諦め、課税を受け、新たな課税(利益)の繰延べ、を同時に行うということも結構ありました。

少し考えてしまいます、無限ループに突入してしまう感じがするからです。

若輩者の言い過ぎをお許しください、 

出口課税の戦略を持ったうえでの慎重なご対応をお願いできればと思っております。

これから(やっと)、副タイトルであります「本当に辛いのは」に入っていきます。

こちらは結論から入ります、会社等法人様の財務、資金繰りを、本当に辛くしている、公租公課は、社会保険料(法人様負担分)と消費税なのです。

細かな説明をし始めますと膨大な解説が必要となりますので、ここでは、ただ、それを感じていただきたい、ということとなります。

とにかく、重たいのです(特に消費税は、事前に将来の資金繰り上、考慮しておかないと大変なことになります)。

社会保険料(法人様負担分)は毎月、支払います。

消費税は、規模が大きい会社でなければ年に1回から4回に分けて納付することとなります(小規模な会社でありましたら年に1回か2回に分けての納付となります)。

ここで、数値、金額を判断する上で必ず、していただきたいことがございます。

年に一回払いのものでありましたら、÷12をして、月当たりの金額を把握し、毎月払いのものでありましたら、×12をして年間のインパクトを噛みしめる、をしていただきたいのです。

必ず、していただきたいことなのです。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事) 

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。 

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」

「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」

「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」 

こちらの写真は、JR阿佐ヶ谷駅北口、ロータリーを抜けると、すぐあります、(距離は短い)アーケード街の「わんたん亭」というお店でのものです。対面にお座りになっております方は、ご存知、妻君様でございます。確か、このお店は、今年、最初の頃にできたと思います(間違っているかもしれません、間違っていましたらごめんなさい)。いつものように親離れしてしまった子供達不在の、少し早い(休日の)晩酌となります。妻君様との休日の外食での晩酌の時間は大体午後3時から5時ぐらいです。こちらのお店は、手包みのわんたんをメインにしました複数の料理や中華系の料理を出してくれるお店です(Gemini様には聞かずに自分で考えました解説となりますのでズレているかもしれません、ご了承ください)。だったら、わんたんが写っている写真をアップしろ!とのお声が聞こえてきそうです、その通りだと思います、ここまで、この文章を書いていて自分でも、そう思い始めてきてしまいました。わんたんが写っております写真もあるには、あったのですが、その写真は、アップしませんでした、理由は・・・・・  明日の写真(画像)解説に続きます・・・。

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