アンチDX 緊急指令 証憑書類を確保せよの巻 2

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

前回からの続きです。

私が一番、危惧していることは、経理回りの数値がメチャクチャになってしまうことなのです、便利に、早く、正確に、スムーズに、という本来の目的が達成できず、時間ばかりの喪失等が発生してしまえば、本末転倒になってしまいます。

また、下手をすれば、DXを導入したばかりに、専用の人を雇わなければ、にっちもさっちもいかなくなる、事態を生じさせる可能性もでてきてしまいます。

そうなれば、ある意味、命よりも大切な、虎の子である会社資金(財務の世界)の流出のリスクすら背負うこととなってしまうのです。

生意気を申し上げまして、申し訳ございません、自分の体験から得た、知識ではなく、知恵といいますか、ある意味、経験的な直感となりますが、自分の頭で、実質的な自利の享受を真剣に考えるべきなのです。

目の前の事象や現象に惑わされることなく、本当は、誰が一番、楽して(リスクなく)、儲けているのか、一方、誰が、リスクを背負わされ、お金を負担しているのか、

ゼロサムの世界であれば、この原理は、真実なのです。

上記の考え方は、実務経験が少なかった勤務時代、担当していました会社様が間違った方向に行かないようにするために、なんとなく自分であみだした、私を支える考え方の一つでもあったのです。

しっかりとした経理体制構築は、自社の財務状況をタイムリーに、かつ正確に把握することが、できるようになりますし、そのしっかりとした体制が積み上げた数値を基にした決算書や申告書等は、対外的な関係者様であります、税務署様や銀行様への色々な対応や対策にも、役に立つのです。

(繰返しになり申し訳ございません、誤解しないでいただきたいのは、財務基盤もしっかりしていて、経理にしっかり時間を割ける人材もおり、仮に紙ベースであってもしっかりと数値管理が可能な体制である中小零細法人様でありましたらDX導入のメリットを享受できると思います)

このブログで、中小零細法人の生真面目な社長様へ、一番お伝えしたい事は、DXの前に、しっかりとした経理体制を構築していただきたいということなのです!

それが不完全のままのDX化は危険なのです。

それが本当にできるのであれば、DX化もチャレンジしてよろしいかと思いますが、そうでないのなら、最初にやるべきことは、紙ベースでも、しっかりとした数値管理ができるようになることなのです(勿論、会計ソフト等、Excel、ADOBE、クラウド、AI等の活用をするという前提で)。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

この写真は、一昨日8/31のブログにアップしましたものと同じ日、同じ場所(高尾山)でのものとなります。繰り返しとなり、恐縮ですが、約40年前、高校2年生の夏休みのときの私です。

うる覚えなのですが、高尾山登頂、下山の後、本八幡に戻り、それから、このブログにも何度か登場しました、今はなき、長崎屋のボウリング場に、親友〇〇〇と、行き、何ゲームか、ボウリングをしたと思います。当時の私達ですので、その後もなかなか、帰らず、フラフラとしていた可能性が非常に高いのです。

若かったので当然かもしれないのですが、当たり前ですが、今とは比較にならない程、体力があったと思います。

今年56となり、一番、嘆かわしいのは、体力の衰えなので・・・。

もし、お読みになっていてくれましたら、「せめて当時の写真ぐらいは」シリーズのパート5となります。

パート1は、7/11のブログの写真で、パート2は、8/3のブログの写真で、パート3は、8/28の写真で、パート4は、8/31の写真です。

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