前回からの続きです。
私の心の中を正直に話します、彼は一生裏切れない、死ぬまで親友としていたい、もしシチュエーションがそろうのであれば、一方通行の願いですが、死に際を看取ってもらいたいまで、勝手に思い込まれている人間の一人なのです。
常日頃、私が死にそうになったとき、連絡をいれてほしい友達は妻に伝えてあります、私の携帯をみて連絡してほしいと。
決してドライではないウェットな私は、意識がある状態が前提ですが、可能であれば風前の灯である直前、死ぬ直前には大切な人達を、目に焼き付けながら逝きたいのです。
親友O君が読んでいてくれていれば良いのですが、
○○ちゃん(親友O君の愛称)、今まで色々と本当にありがとうございました、
今後とも末永く(死ぬまで)、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今回はある意味、恐怖のブログでした・・・。
完
次回予告
「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

7/25投稿のブログ「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)
の日々 2」でアップした写真と同じ日です。
この日は親友O君と二人っきりでのお出かけでした。
高校を卒業してスグのゴールデンウイーク、子供の日です。
この写真の場所は千葉市にありますポートタワーです。
この写真は親友O君が撮ってくれたものです。
思春期であり、色々な悩みを抱えていた私達です。
おそらく、いつものように、気の置けない会話が続いたと思います。
この日の写真は何枚か残っています、残りの写真もいずれアップで
きればと思っています。
37~38年前の写真です、2人とも、今も生きているだけで感謝なの
かもしれません。
本当に懐かしい、思い出です。

