前回からの続きとなります。
最初に、前回(前日)のブログにも記したのですが、重要なことわり、と思われましたので再度記します、ご了承下さい、
「インターネットショッピング等をした、サイトからダウンロードできるものの名称は、領収書でなくても構いません、適格請求書等、T+α13桁の数字が入っているものであれば、特に問題はありません、一番重要なのは、T+α13桁の数字がはいっていることなのです、ただ、このブログの記載上、便宜的に、名称を「領収書(証憑書類)」に統一しました、ご了承下さいませ」
さて、ここからなのですが、インターネットショッピングですと、そのサイトから領収書(証憑書類)をダウンロードしないと、「インボイス」のT+α13桁の数字の記載がある領収書(証憑書類)をゲットできないのです、さらに複雑ですが「電子取引」も絡んできますので同時に、その領収書(証憑書類)を電子データで保存する、ということも行わないと正しい処理、もっと言えば税金計算面でノーリスクとはならないのです。
ちなみに、この「電子取引」が税金の世界に導入されたときに、小さな企業でも、DX化をした方がいいんじゃないか、と騒がれました、しかし、それは早計です、何もDX化をしなくても対応方法は、あるからです。
保存(保管)書類が、クレジットカードの利用明細のみでは、税金計算上、リスクを抱えてしまうのです。
最低でも、インターネットショッピングをしました、そのサイトから領収書(証憑書類)をダウンロードし、打ち出し(印刷)をしておいてほしいのです!
副題であります、「証憑書類を確保せよ」で、一番お伝えしたいことは、どんな支払いであれ、支払があったときは、必ず領収書(証憑書類)は入手しなければならない、という感覚を強く持って(徹底的に身につけて)いただきたいということなのです!
実店舗での支払いでありましたら、現金払いでだろうが、電子マネー払いであろうが、クレジットカード払いであろうが、必ず領収書(証憑書類)を、
また、インターネットショッピングの場合でありましたら、最低でも、そのサイトから領収書(証憑書類)をダウンロードし、打ち出し(印刷)をして、保存(保管)を、
なのです。
ここからは、私見も含めまして、本質的な事を、お話し致します。
事業(商売)の究極の目的は、売上をしっかりと上げ、利益を出すことです。
職業柄、天に唾をはくことになるかもしれませんが、経理をいたずらに複雑にして、時間をかけても、売上は、直接的には伸びません。
昨今、国等から求められるものの大半は、時間ばかり喪失して本来の事業活動を阻害していると、まで、私は真剣に感じております、どうにかしてほしい、いい加減にしてほしいと・・・
最後に、経理体制は、正確に、シンプルに、スピーディに、が理想の形だと思います。
完
次回は、愛する妻君様に関連します「内助の功 頑なに拒むの巻」を予定しております。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

こちらは、本当につまらない、私の日常、とある平日の日の、たった一人での昼食で食した吉野家の牛丼です。今年の春先に、阿佐ヶ谷駅北口のアーケードの中に、新しくできた吉野家さんでの写真です。
・・・・・、しばらく考えたのですが、何もコメントが、うかんでこず・・・
吉野家さん、ごめんなさい、普通に美味しかったです。
ブログの内容とは繋がりません、お許し下さい。

