前回からの続きとなります。
少々(?)の小話を挟みながら、「色白小僧の下地作り」ブログのまとめに向かっていきたいと思います。
私は、下地作り、を含めまして、日焼けへの挑戦をしました、きっかけは、9/18のブログに記しました通り、私の勘違いと思い違いからだったのですが、人生後半に、小麦色ライフをエンジョイし、堪能できたことは、ある意味、喜ぶべきことだと思っております。
私の内に秘めた、数あるコンプレックスの中の一つではありますが、たとえ一つであっても、克服に繋がったことは、私自身の精神的な意味で、良かった事だと思える自分がおります。
過去には、的外れかもしれませんが、色白だった自分を慰めるための自分への方便だったのかもしれませんが、「極度の日焼けをしたら、皮膚がん、強烈なシミ等につながるぞ」と、色白だった自分を肯定する自問自答的な事を繰り返していました、心の中で。
過去の本音をさらけ出せば、一度でいいから、国籍もわからぬ程、焼けてみたかったのです。
(ちなみにですが、国籍もわからぬ程は、今日時点、自分には無理だと悟っております、おそらく現時点の状態が色黒指数マックスの状態と思われます、もともとの肌の質が、それを許さないと思うのです、多少無理をしても今以上に焼けることはありませんでした)
今日現在でも続けています日焼けサロン通いの事を考えますと、自分では、そこまで意識をしていなかったと思っているのですが、色白コンプレックスは、ある意味、想像以上に根深かったのかもしれません。
元来、怠け者の自分が定期的に時間を作って継続的に通っているなんて、そのインセンティブの源に思いをはせますと、コンプレックスという、ある意味、負のパワーなのかもしれません・・・。
日焼けサロンだけでなく、海水浴等での自然光での日焼け(天サロ)も、もう、かなりこなれてきました、「よし、今日はこれぐらいにしよう」的な調整が、難なくできるようになりました。
(9/20のブログに記しました、謎のエール(呪文)「お前は豚だ、お前は豚だ、お前は豚だ、お前は豚だ、お前は豚だ、・・・・・」も、今では、すっかりと、鳴りを潜めております、幸な事に)
申し訳ございません、また長くなってきました・・・
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

こちらの写真は、ブログとは何も繋がらない、何の脈絡もない写真となります。私は本当に、愚かなんです、この写真を選んで、モザイクがけも済み、既に、アップまで済ませた状態(公開前ですが)でのお話しとなります。ここは、一体、どこなんだ?と思い、奥の左側に魚(の尾っぽ)のオブジェっぽいものが、目に入り、どこかの夜の公園か何か、かと真剣に思っていました(この文章を入力していたのは自宅のノートPCがあるお部屋です)、私の後ろを通りかかった妻君様に「ここどこか、わかる?」との質問を投げかけました。一発で水族館でしょ、との回答をいただきました。よく見ると・・・、その通りでした。これは、あんまりだったので隠そうとしました(すみません)が、やっぱり記します(実話です)、夜の公園の前は、除夜の鐘付きに行ったときかなぁ、と妻君様に発したくらい、の愚か者なのでした・・・。いつもお読みいただき誠にありがとうございます。
