前回(型抜き)からの続きとなります。
一度だけ、一番、難易度が低い(確か賞金は140円、型抜きは、一回100円でしたので、利回りは40%のものとなります、前述しました櫛団子などは100円に対して5,000円のリターンですので、実に利回りは5,000%となります)ものを、できたと、露店のおじ様に、ご報告をしていた、見ず知らずの少年を見たことがあります。
私は、小学校1~2年生だったと思います、凄いなぁと思いながら、そのやり取りに、聞き耳を立てておりました、露店のおじ様は、開口一番、ここがダメ、ここも微妙にあやしい、というニュアンスのことを、その見ず知らずの少年にお伝えしておりました。
意気消沈した、その見ず知らずの少年は、そのまま、その場を立ち去ったと思われます。
この一件が、後年、私が型抜きに手を出さなかった要因になったのかもしれません。
次は、水飴です。
兄上様は、水飴のトッピングと言いますか、水飴の中身の種類(当時は、あんず、すもも、みかん、の3種類だけだったと思います)は、あんず、専門でした、私の記憶の中では、あんず以外を選択した兄上様を知りません。
一方の私は、幼少期、みかん専門でした、一度だけ前々日のブログにも記しましたが、当時憧れの存在でありました兄上様の真似をして、あんずを選択したこのがあります、顛末は・・・、でした、少し後悔をしまして、それ以降、みかん専門に戻りました。
ちなみに、小学校4年生ぐらい以降は、すもも専門となりました。
(どうでもいい情報です)
今、なんとなく、思い出せるだけでも、ボロ市での思い出は、まぁまぁ、あるのですが、きりがないので、それらは、別の機会(ないかもしれません)に・・・。
最後は、ほとんど、(私にとっては高額で)購入できる機会がなかった、お好み焼きの露店での思い出のお話しをしたいと、思います。
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「神保町の恋の物語 激やせ編 ダイエットいらずの巻」
「初めての商取引 小さなネゴシエーター参上の巻」
「可愛くないと(陰で)言われ続けた、愛しの相棒コロ(ぬいぐるみ)の巻」
「捨て犬の目をした少年のお話し 第1章」(仮のタイトル?)
「毎年(好例)、お腹を壊しちゃう、九死に一生を得る幼児のお話し」
「死して再び蘇る 助けてくれてありがとうの巻」(仮のタイトル?)

こちらの写真は、・・・、の写真となります。とある線の電車の中でのポスターの写真となります。私の名前は「さとし」です・・・。小さい頃、近所の薬局屋さんの店頭に、結構大きな、この象のキャラクター(サトちゃん)のお人形が置いてありました。小さいとき、回りの大人から「さとちゃん」と呼ばれることが、僅かながらにありました。なので、その薬局で、その象のお人形を見ますと、必ず、「同じだ」と意識してしまう自分がおりました。この写真は、ほんのつい最近のものです。お客様のところにお伺いする前の写真でした、そのお客様のところで、その日に、やらなければならない事を考えているときに、目に留まった写真となります。きっと、このブログを始めていなければ、意識しなかったポスターと思われます、このブログを記すために、頭の中で幼少期等、過去へのタイムスリップを日々、繰り返しております、意識下のお手伝いだったと思われます、脳みその深遠さ、を感じてしまいます。いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。

