相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々 8

昔話 小僧編

前回からの続きとなります。

私を相撲部へ誘(いざな)った担任の先生を少し恨みました。

大会前の他の小学校との練習試合でも、大きな子はいたことにはいたのですが、そのような折りに、猛者達の噂は聞いてはいたのですが、これだけのラインナップで眼前に聳え立つと・・・、あまりにも・・・、なのでした。

大会パンフレットがあり、そこに各小学校の選手達のデータが漏れなく記載されていました、お弁当を食べているときに、先生に見せてもらいました、確か私は160センチ、59キロぐらいで、どこにでも転がっている何の取り柄もない単なる小太りの少年でした。

勝てるわけがありません・・・

結果を記します。

個人戦は、2回戦目で敗戦、1回戦目は、対戦相手が、運よく小柄な少年だったから勝てたのです、2回戦目は、よく憶えていないのですが、僅かに善戦しての敗北だったと思います。

団体戦での我が小学校は、くじ運も味方して、確か運良くベスト4入りしたと記憶しています(間違っているかもしれません)、大健闘なのです、必ず勝ってくれる3年生、高確率で勝ってくれる5年生と私以外の6年生、と必ずしもずば抜けた個人は、3年生の◯◯君を除いていなかったのですが、7人のバランスが非常に良かったのだと思います。

私は半分も勝てなかったと思います、私も高確率で勝っていればと思うと・・・、40年以上の時が過ぎた今でも思い出すと、足を引っ張ってしまい、みんなに申し訳なかった思いでいっぱいになるのです、もっと5年生から、全力で鍛えておけば良かったと・・・、結果が少しは変わっていたのではないかと・・・。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

10日ぐらい前のブログの「寿司ネタ・・・重宝された小僧の物語」

に記しましたように未だに大好きな寿司ネタである、おイカ様です

、見ているだけで涎がでてきそうな(品がなくて申し訳ございませ

ん)寿司ネタの一つなのです。

家族の中での競争率も低く、というかほぼなく、独占状態をキープ

できている好状態なのです。

他のネタは食さないといことも意味しているので、家族の中でも

重宝されていると思います。

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