当時、唯一の相棒 ビキュー 夢の6面完成の巻 2 (完結編)

昔話 小僧編

そんな日が、しばらく続きました。

ある日、何も考えず、なんとなく、何度も何度も失敗した虎の巻の最終段階からのパターンを眺めていました。

すっかり諦めていた私は、こういうカタチになったら、これを起点にすればいいのかなぁと閃いたので、半信半疑でゆっくりやってみました、できました、また崩して、こうだからこれを起点にして、またできました、また崩して、・・・

前回からあまりにわかりづらい説明が続きましたので、今回は細かい説明を省きます。

今回も生来のおっちょこちょい、思い込み等の性質が祟ったのだと思います。

ちゃんと考えながら虎の巻を解読すれば良かったのだと思います。

嬉しかったです、嬉しすぎて、自慢げに友達に、しかも時間を計ってもらいながら、6面完成のお披露目をしまくりました。

さらに、その嬉しすぎが祟り、56歳になった今でも、いついかなるときでも6面ができるよう、晩酌のときに精進がてら、チョコチョコやっているのです。

今でも5分もあれば6面を作れます、10分もあれば確実です。

正確には覚えていないのですが、今、使用しているものは3代目ぐらいのビキューだと思います。

初代は、ご承知のとおり、6面をどうしても作りたくてもできない時期に、何度も分解したこととプラスアルファやり過ぎ(回し過ぎ)が祟ったのだと思います、何年後かの最後の最後はガタガタになり一カ所を中途半端に90度回転させると(ピッタシの回転だとギリギリ大丈夫だったのですが)即、バラバラに崩れてしまうというような状態になってしまったと記憶しています。

次回予告

 「建築現場での華麗なる父君の話 抗えぬ遺伝子の物語」

(次回(明日)なのに、まだ全何話かが不明の状態です、おそらく全2話でまとまると

 思いますが)

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

「タイム(時空)トラベラー 三つ子の魂百までの巻」

 (時空の正しい英訳はスペースタイムなのですが)

「小僧の嗜み 最初で最後のお子様ランチの巻」

「寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」

以下はもうちょっと先になりそうですが、投稿予定です。

仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」

3代目と思われるビキューです。

とある日の晩酌のとき。

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