相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々 完結編

昔話 小僧編

前回のブログのように、私個人の成績は、わざわざ記す必要もない程度のものです。

しかし今となっては、すべて、本当にいい思い出なのです。

一番は、一時期でも頑張ったことにより、仲良くなれた同級生、後輩ができたことです。

残念ながら、今はもう、誰とも、付き合いがありません、しかし私の心の中には、今でも、確かにみんなが存在しているのです、みんな優しくていい奴だったのです。

また、何の取り柄もない息子が頑張っているのを、嬉しく思ってくれたのでしょう、ありがたいことに、母上様もお弁当作りやまわしの洗濯等、色々と協力をしてくれました、母上様にもこの場をお借りして感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

最後に、

もっと最初に持ってこいと怒られそうですが、一応、副タイトルの摺り足等につき、自分なりに解説をさせていただければと思います。

摺り足・・・足の裏を地面から離さず、滑らせるように歩くこと

股割 ・・・足を広く開き、つま先を外へ向け、背筋を伸ばしたまま真下に腰を落と

      す動作のこと

蹲踞(そんきょ)・・・踵をあげたまま、両足を開いて、深くしゃがみこんでいる姿勢

          で、立会いの前、相手と向き合うときにとる姿勢のこと

本日、アップしました写真のように、股割と蹲踞(そんきょ)のおかげで、今でも股関節だけは柔らかいのです、しかし他の開脚等のストレッチ系で、柔らかいと思う箇所は、他には一切ないというヘンテコな特徴を有する自分がいます。

今回のテーマはダラダラと長編(全9話)になってしまいました、お許し下さい。

そろそろ相撲小僧のお話しは終わりにしたいと思います、ご高覧、誠にありがとうございました。

次回予告

「親友O君の涙 杉並一ウェットな、とある男の話し」

申し訳ございません、急遽、記したくなってしまったブログとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」 

このブログのために、おそらく3ヵ月ぶりに、とった姿勢

なのです。なぜか何もしなくても股関節だけは、未だに

柔らかいのです。

ブログ本文にも記しましたように他の箇所は、どこも、

すぐに、イタタ・・・、となり、全くの56歳そのもの

の状態なのですが、ヘンテコな特徴を有する自分がいます。

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