いきなりですが、私は、小さな頃から半端ではない、筋金入りの色白でした。
色白に関連しました日常の出来事を少々(?)記してから本題と言いますか、結論の方へ向かいたいと思います。
幼少期のお話しからとなります。
母上様からも何度か聞き、私の中にも、うっすらとした記憶が残っています、小さかった頃は、よく女の子に間違えられました、と言いますか正確には、間違えられたわけではなく、色白だったがゆえに、男の子だと発することが、リスキーだっただけのことと思われます、女の子に見えたからではなく、色白がそう言わせてしまっただけと思われるのです。
ほら、あるじゃないですか、本当は女の子なのに、「可愛らしい男の子ですねぇ」 などと宣(のたま)えば、忽ち場の空気が・・・、となるパターンが。
おそらく、私の顔の造形等(小さな頃、私は決して女の子顔ではなかったと思います)からして、女の子と思う人は、かなりの少数派、若しくは、限りなくゼロに近かったと思います(かなりの色白が、上記のような作用を生み出していたのだと思われます)。
それ程までに、肌の色が白かったのです。
物心がついてから社会人になるまでは、事あるごとに、と言いますか、ある意味、人に会うたびに、白いねぇ、の言葉を散々、浴びまくったのです、挨拶代わりのように。
ちなみに、社会人(ある意味、大人)になりますと、人の容姿等につき、たとえ心の中で思っていても、ちゃんとした常識をわきまえていれば、その事につき、発することは、少なくなると思われます(必ずしもですが)。
ちなみに、私の中のコンプレックスは、まだまだ、あります。
小さい頃から、上記以外のコンプレックスもあったからか、私自身、自分が言われて嫌だろうなぁ、ということを友達等に発した記憶は、ございません。
孔子様のお言葉に「己の欲せざる所は、人に施す勿れ」(要は、自分がされたら嫌なことを、人にしてはならないという意味です)というものがあります、後年、そのお言葉を知り、また痛み感じ入り、当たり前だと思いますが、それは継続していこうという、自分がいました。
それが、今思えば、様々な自分のコンプレックスが作用した、いい面だったと思われます。
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

ブログのテーマに合わせるのなら、今、アップすべき写真ではないのですが、なんとなく、自分で見てもインパクトが強く、興味深く、かつ、面白かったので、アップしてしまいました。感じてほしいのは、コントラストなのです、幼少期からのコンプレックスが作り出した肌色の濃淡の差なのです(あとは、右の方の写真で、私の頬に点在するシミでしょうか)。ちなみに左側は7/11のブログにアップしました17歳のときの私の写真で、右側は、当事務所HPにアップされております、ほぼ現在の私(56歳)の写真となります。

