中年編をスタートする前に、「小魚でもよろしければ」、の前提での、試行錯誤のうえ編み出しました、釣るための心得(坊主回避の心得)を宣い(のたまい)させていただければと存じます、宣いをお許し下さい。
中年編の具体的なエピソードをお話しする前に、このお話しを先に持ってきました趣旨は、中年編での坊主であった理由は、下記3つの心得の内、どれかが、かけていたからによる、坊主の再来だと思われたからです、なんとなく、この心得のどれが外れていたかを、考慮(意識)しながら読み進めていただけますと、非科学的(呪い等)な、ものを排除することができるような気がしまして、
ただ現実の(リアルな)物事には、常に例外があるもので、下記3つの心得に反していない状態での私固有(特有)の坊主もあったと思いますので、必ずしもなのですが・・・。
心得1
魚が豊富にいる場所を釣り場として選択すること!
(狙う魚が豊富にいるシーズンの考慮も含めて)
心得2
仕掛けは昔ながらの基本的なものを使用すること!
(特に針の大きさは、かなり重要です、できましたら、小さめの針を選択した方が魚のサイズは別にしまして、釣れる可能性は高まると思います)
(こねくり回してこねくり回して的な複雑な仕掛けじゃなくても充分対応できるのです)
心得3
エサはできる限り、その釣り場に合うものを使用すること!
(不思議なもので、釣り場が変わりますと、同じ魚種のお魚でも、食いつきが全く変わってしまうのです、こればかりは事前にWEB等で調べるか、地元の釣りエサ屋さんでの情報収集が必要になるかもしれません、あとは現地の試行錯誤の繰り返しでの対応になると思います)
上記心得を守って以降、坊主の確率はかなり下がったと思われます(今までにアップしました写真の通り、小さな魚中心ですが)。
中年編のエピソードの始まりです、
中年編のスタートの地は、ちょっと前のブログで記しました(アップしました写真の説明欄で)、千葉県の館山にあります館山休暇村という宿泊施設の裏手にあります古びて、ひび割れた小さな堤防となります。
今はもう、後述しますレンタルはないような気がしますが、10年ちょっと前ぐらいでしょうか、当時、その宿泊施設では、釣り具(竿とリールと仕掛けと一式)のレンタルがありました。
一緒に行きました家族は、どちらかといいますと海水浴、貝、拾い等の海での遊びの方に興味を持っていましたので、上記釣り具レンタルには全く興味を示しませんでした。
しかし、潮風に誘われてしまったのです、坊主時代が懐かしく感じられ、1時間だけ、やってみないか、と相談しましたが、やりたければやっていいよという、少しだけ素っ気ない対応(塩対応)だったと思われます。
中途半端ですが、続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、先日、行きました館山休暇村での写真です。
すごく見えにくくて申し訳ございません、この写真左上に見える堤防らしきものが、ブログに記しました、中年編スタートの地である古びて、ひび割れた堤防となります。
かなり、上記古びた堤防がうつっている写真をさがしたのですが、なぜか、これ以外はなくて、この写真をアップ致しました。
当時のままだとは思うのですが、中年編スタートの日の後に近づいたことすらありませんので、当時のままかどうかの正確な情報を持ち合わせておりません。
この写真は、おそらく、愛息子が撮った妻君様です、おちゃらけております。
(このとき私は、愛娘と海水浴でした)

