内助の功 頑なに拒むの巻 番外編 1

昔話 中年編

前回からの続きとなります。

私達の結婚式の披露宴での出来事です、内助の功ブログの番外編となります。

その前に、私達の結婚式につきまして、少々、記したいと思うことがありまして、式と披露宴と2次会の場所は、全て妻君様が、体当たりで用意してくれた場所であります、勿論私も同席しましたが、殆ど妻君様が、音頭を取り、手配をしてくれたのです、パッケージ的なものではなく、自力の要素がかなり強かった場所取りだったのです。

(勿論、これは、私の経済力の無さが要因の一つでした)

半端じゃない行動力があります、正直に告白しますと、独立開業するのは妻君様の方が良かったのではないかと、本気で思っている自分がおります。

さて、本題に入ります。

それは、披露宴で行われる、列席していただいた方達への、新郎新婦のプロフィール紹介のときの出来事となります。

その紹介の中の出生地についてのアナウンスのときです、

私のアナウンスは、岩手県水沢市(現在は市町村合併により奥州市)で生まれて~

一方、妻君様のアナウンスは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれて~

妻君様のアナウンスがかかったとき、列席してくれていました、その当時、同僚でもありました先輩(当時既に税理士登録済み)が、「カッコいい」と大きな声での、一言を・・・、会場に響き渡りました・・・

以下、参考までに、

その先輩は、もともと、いい意味で、大きな声で、はっきりと話す、立派な先輩税理士先生なのです。

一方、税理士には一応、税理士法という法律に守秘義務がしっかりと規定されております。

これから記すことは冗談半分です、〇〇〇先生、本当にごめんなさい。

とある日の職場で「〇〇〇先生の声は大きすぎるから(駄々洩れなので)、守秘義務上、問題がある」と冗談まじりに言われたこともあるぐらい声がいい意味で大きいのです。

ただ私は、それが男らしく(死語)て、とっても大好きなのですが。

ごめんなさい、中途半端なのですが、続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

こちらは、少し恥ずかしかったのですが、私達夫婦の披露宴でのひとときの写真となります。

私達が出会った場所は、都内某所の会計(税理士)事務所です。

私が、その事務所を退職する折り、私の後任として、妻君様が入所してきたのです。

私の退職時期は、妻の入所後、約1ヵ月後でした、その1ヵ月の間に、仕事の引継ぎを行いました。

その1ヵ月の間に、仕事の引継ぎの他・・・、勿論私の方の、猛アタックが、この日に繋がったのです。

その1ヵ月の間に、色々な、ある意味面白い事(勿論私の方の事)がありました、その事は、そのうち、ブログの方にも記したいと思っております。

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