前回からの続きとなります。
私は、この仕事に就いて、職業柄と言いましょうか、比較的、たくさん見てきたことがあります。
(今から記します事は必ずしもですので、お気に障った方が、いらしたら本当にごめんなさい、お許しください)
それは、奥方が、ご主人様の自営業のお手伝いを始めると夫婦仲が変化してしまうということなのです。
(これでは少し、分かりにくいと思いますので、補足説明を少々、要はプライベート的な時間が、ほとんど、なくなってしまうというようなイメージです、一家(家族)団欒となるべき一時(ひととき)ですら、話すことは全て、仕事、仕事、仕事・・・、金の事、金の事、金の事・・・のような感じとなり、夫婦ではなく、ちょっと、よく言えばビジネスパートナー、下手をすれば、上司と部下のような関係を家庭の中に、色濃く、持ち込んでしまうという状態のこととなります)
そのような場面を、勤務時代を含めまして、少なからず見てきました。
私もそうですが、妻君様も自営業者の娘です、その事は実体験をもって痛いほど理解していたと思います。
それを承知の上での、大変、有難い提案だったのです。
妻君様の立派なキャリアに傷を付けたくなかったことプラスアルファ、夫婦仲の変化が子供へ与える影響をも考えると、死ぬほどありがたく、うれしい提案だったのですが・・・、
やせ我慢一閃、「ぶっ倒れることが頻発するようになったときには、お願いします、それまでは頑張らせて下さい」とのセリフでの丁重な(?)、お断りを申し上げました。
妻は、わかった、以外、何も言いませんでしたが、アホな私の真意をわかっていたと思います、言い返せば、それこそ、その一言が夫婦仲の変化の第一歩目になるかもしれない、ということを・・・
二人にとって、それが共通の、最後の砦になったような気がします。
妻君様の事につきまして、タイトルとは関係ないのですが、頭に浮かんできたことがありまして、いきなりですが、書きたい衝動を抑えられず・・・、少々、
今、彼女が大切にしております、彼女の趣味は、ランニング(マラソン)です。
元来、凝り性でもあります彼女は、やるべきことは、サッサっとこなし、僅かな隙間時間を利用して、鍛錬を続けています、その甲斐もあって(もともとあった素質も手伝い)、今では(今でも)、ハーフマラソン、フルマラソンを走りきる文武両道の彼女がおります。
私などは、お恥ずかしい話し、自分史上、最も長く走った距離は、5キロもないような記憶があります、えらい違いなのです。
またまた、話しが変わり、もう一つ、私達の結婚式の披露宴での出来事のお話しをしたいと思います・・・
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

こちらの写真も、前々日9/5にアップしました写真と同じ日、同じ場所、おそらく今はもうなくなってしまった、箱根にありました「星の王子さまミュージアム」というところでの愛息子の写真となります。
愛息子は、自分で選択し、芸術の道へ、進むことを決断しました。
それについては、本当に色々な事がありましたが。
私達夫婦は、共働きでしたので愛息子は、保育園に通っていました、その送り迎えは、基本的に全て妻君様が、してくれました(私は、ほんの少し、雀の涙、程度しかしておりません)。
また、妻君様は、愛息子が、小さかった頃、寝る前に、ほぼ毎晩(フルタイムの勤務です、本当に大変だったと思います)、愛息子に絵本を読み聞かせて、くれました、そのときに、たくさん見た「絵」も、愛息子が自ら選択した道への誘いの一つの要因であったのかもしれません。
夫婦でよく話すことがあります、子供達には、死ぬ前(死ぬ直前)に、自分の人生に対して、後悔だけはしてほしくない、と、自分の道は、できれば、自分で選択してほしいのです、そのために、親として、できることは、可能な限りし続けようと(どこまで、できるか自信がない面もあるのですが)。
可愛い可愛い愛娘は、これからです。
妻君様には、本当に、頭があがらないのです(日常、色々ご迷惑をおかけし続けておりますので説得力がないかもしれません)、色々ごめんなさい、そして本当にありがとうございます。

