初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様 完結編

昔話 小僧編

話しが、ガラリと変わりまして。

あれは、私が5歳ぐらいだったのでは、ないかと思います。

(前回、前々回は、私が高校生時代のお話しでしたので、ブログのテーマ(カテゴリー)を青年編としたのですが、今回は幼少期のお話しとなりますので、小僧編とすることに致しました)

とある日の夜のお茶の間での出来事なのです、

なぜ、今から、お話ししますシチュエーションだったのか、正確には、全く思い出せませんでした。

そのとき、お茶の間には、父君様と私しかいませんでした、もしかすると、その日の夜、家にいたのは、理由はわからないのですが、父君様と私の二人だけだったのかもしれません、なぜ二人だけだったのか、どうしても思い出せず・・・。

また、私の頭の中に残っています映像は、なぜか、電気を付けていなかった状態なのです、暗闇での出来事(思い出)なのです。

その暗闇で父君様は、いつものように、ゆったりと、タバコの煙をくゆらせておりました。

小さな子供が、お酒を飲んでいる大人に質問するような、ありきたりな質問を私は、父君様にしました。

「それは、美味しいの?」・・・、

事実をありのままに、がこのブログの信条となっておりますので、ありのままに・・・。

(尊敬する父君様へ、ごめんなさい、今でも父君様のことは、大好きでございます)

いつものように、あろうことか、なのです。

当然のように(予想通り)、咳き込んで、終了でございました。

(咳き込んだだけで、その後、特に何もなかったと思います)

咳き込んだことは、よく憶えております、

おそらく、咳き込んだので、煙君は、クソガキ小僧の肺にこんにちは、状態であったと思います、

よって、このときが私の人生の中の、「初めての喫煙」と、勝手に定義をしてしまっている自分がおりまして・・・。

いつもいつも、どうでもいい内容を長々と、本当に申し訳ございません。

喫煙に関しますエピソードは、わりと、ありまして・・・、機会がございましたら、そちらの方も、このブログに記せればと考えております。

また、「初めての飲酒」(編)なども、このブログに記せれれば、などとも考えてしまっている自分もおります。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

完

次回は、またまた、申し訳ございません、割り込み編を少々記したいと思います。

タイトルは「割り込み編 忘却の彼方は寂しいですか?の巻」お送りしたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「稼働日数360日 24時間戦えますか?の巻」

「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」 

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」

「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」

「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」

この写真も、このブログに何度かアップしました約40年前、高校2年生のときの高尾山での写真となります。愚かさを絵に描いたような、バカ面をしております、煙はでておりません、これから火をつける状態だと思われます。約40年前の出来事となります、目を瞑っていただけますと、また、(勝手に)もうとっくに時効なのだ(厳密には、何の法律に触れるかも理解しておりませんが)、と思っていただけますと幸いです、不快な思いをしてしまった方へ、お許し下さい。こんな私ですが、見捨てないで(可愛がって)、いただけますと幸いでございます、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。もし、お読みになっていてくれましたら、「せめて当時の写真ぐらいは」シリーズのパート8となります。

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