前回からの続きとなります。
まとめのまとめとなります、
1、お金を使う節税を行うと、税金は安くなりますが、それを行わなかった場合と比較して、結果的に、手元の資金が減ってしまうこと(課税の繰延べの場合は目先の資金となります)。
2、支払が、辛い(厳しい)公租公課の筆頭は、社会保険料(会社負担分)と消費税であること。
1、と2、とも、会社等法人様の資金繰りに直結するお話しなのです。
昔から、黒字倒産という言葉があります、様々な要因がからむので、ここでは、詳細な説明は、省き、骨子のみ記します。
お金があれば、赤字を続けても、倒産はしないのです、決算書上、利益がでていても、お金がなくなれば、倒産します。
倒産の要因は資金枯渇なのです。
今一度、昔から言われております経営資源であります「ヒト・モノ・カネ(・情報)」のカネの部分につきまして、銘記していただけることを心より切望しております。
最後に中小零細法人の生真面目な社長様へ、
昨今の厳しき経営環境に負けないで頑張っていただきたいのです、心より応援しております。
完
次回は「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」をお送りしたいと思います、よろしくお願い申し上げます。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」
「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」
「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」

一番最初に、私の顔の写りが、あまりにも、悪かったので自分の顔にもモザイクをしてしまいました、つい・・・。初の試みとなります(全員モザイク)。こちらの写真は、JR館山駅から、歩いて15分ぐらいの「渚の駅たてやま」というところでの写真となります。東家全員集合の写真となります。I amプチ坊主の舞台の館山休暇村(宿泊施設)に向かう前の写真です、今年の夏の写真です。こちらの渚の駅で早めの昼食をとってから、タクシーで館山休暇村に向かうのが、館山休暇村に行くときのルーチンとなっております。全員、満面の笑みです。あと10年か20年、経過したら、きっと私と妻君様が、「みんな元気で、あの頃が一番いい時期だったかもしれないね」と話す、そんな思い出の写真の一枚になるような気がしております。いつも、お読みいただきまして誠にありがとうございます。

