若洲海浜公園での思い出は、そこまで前ではないのに、行った回数が多かったからか、結構、ごちゃ混ぜになっていまして・・・
なので、ここからは、絞って、お話しを進めていきたいと思います。
まず、若洲海浜公園に行き始めて、少なくとも、最初の3回は、坊主であったと、微かに、記憶しております。
その中で、科学的には、どうしても説明のつかないお話を一つ・・・
その日、私は、愛息子の隣りで釣っていました、息子は、サッパ(よく釣れる魚です)を含め、バンバン、釣り上げていたと思います、一方の私は、その日も坊主街道まっしぐらでした、そんな折り、トイレに行こうとしたのか、気分転換に釣具屋さんに行こうとしたのか、愛息子に、ちょっと持っててくれる?と竿を渡しました、スグでした、愛息子に変わった瞬間、サッパがかかったのです、サッパを釣り上げた愛息子は、何も謝る必要など一切ないのに、私に一言、「ごめん」、私も気を使わせてごめん、と返しました。その後、竿を返してもらい、釣りを再開しましたが、さっぱり(サッパにかけたわけではございません)だったのです、当たり前ですが同じ竿、同じ仕掛け、同じ餌なのに、なのです・・・
再び迷い込んだ迷宮に愕然とし、さらに驚くべきは、回りは、本当に大漁だったのに、私は坊主だったのです!
筋金入りの坊主は健在だったのです。
数日前に、このブログを記すために、裏をとるために、愛息子に確認しました、息子より、変わってから3秒もたたなかったかもしれない、とのことでした、完全な実話なのです。
若洲海浜公園では、苦い思い出が、結構あるのですが、そのうち、一つだけ、お伝えできればと思います。
若洲海浜公園での、とある日のことです、その日は、何を思ったのか、堤防の柵(大体、大人のお腹ぐらいの高さ)から、かなり、身を乗り出し、釣りをしていました。
おそらく、竿を持ちながら、何かをしようとしたのだと思います・・・、皆様の予想通り、節無し竿事件の再来です、それどころか、さらにレベルアップされた、竿、リール、仕掛け、丸ごと、全て、水中への、出来事だったのです
愚かさも、ここまでくると・・・、笑えない自分がいました・・・
隣りで釣っていました愛息子は、最初は唖然とし、そのあとスグに苦笑いを・・・
少し離れたところにいましたイジリー妻君様は、大笑いをプレゼントしてくれました、この妻君様の懐の深さには、いつも救われる自分がいます、いつでもドンマイの精神を持ち合わせているのです。
(ちなみに、この日の出来事は、当たり前ですが、8/21のブログの「釣るための心得(坊主回避の心得)」に反するか否かとは全く関係なく、それ以前の問題なのでした)
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは8/20のブログにアップしました写真と同じ日、同じ場所でのものとなります。
伊豆大島の元町港にあります堤防です。
妻君様が釣り上げたシマアジと思われます。
ちなみに、この場所での餌は、妻君様が前日から用意してくれました、塩サバ(スーパーなどで売っているものです)がメインでした。
塩サバの皮の部分を、身を少し残して針先につけますと、ちょっとした、ルアー(疑似餌)のようになり、水中では、皮の部分が、ヒラヒラと、キラキラ、微かに光り、魚が、よく喰いついてくれるのです。
写真の通り、かなりの悪天候でしたので、この日、この場所で、釣りをした時間は、そこまで長くなかったと思いますが、8/20のブログの写真解説部分で記しました通り、まぁまぁの釣果でした。

