I amプチ坊主 潮風に誘われて 中年編 4

昔話 中年編

前回からの続きです。

本題に入ります前に少しだけ、釣り具につきまして、お話し致します。

中年時代の釣り具ですが、小僧時代のマイ釣り道具は、当然の如く、何も残っていませんでした、もちろん地獄の竿、中通し君も、しかり、今となっては懐かしい限りですが、勿論行方不明でした。

中年編の最初の頃は、amazonをメインとして、インターネットショッピングで、基本的な竿、リール、仕掛けをコツコツと買い進めていきました。

中年期に入っても、やはり高価な釣り具は、気後れしてしまい、比較的安い釣り具を買い進めました。

そんなこんなで、近場での優秀な釣り場は、このブログの写真の解説でも、何度か、お話ししました、若洲海浜公園であることを理解し、次なる挑戦の場は、若洲海浜公園と、家族会議で決定されました。

決定後、休日に若洲海浜公園に向かいました。

ちなみに、この日が、家族での釣り、という前提ですが、妻君様と愛息子にとっては、釣りのデビューの日でした(妻君様は、前述の妻君様の実のお兄様の手解きのもと、幼き頃に僅かな、釣りの経験を有していたような記憶が残っていますが、本格的な釣りデビューは、この日と思われます)。

この日の釣果は、私は勿論、ゼロ!妻君様と愛息子は、2〜3匹(尾)だったと記憶しております、愛娘は、まだ小さかったので、近くの遊具がある広い公園で、妻君様との交代で、遊んでおりました。

エリート坊主は、健在でした・・・

何日か前のブログの写真の解説にも記しましたが、愛息子は、この日、(多分)、松葉鯛という珍しい魚を釣り上げました、

最初、何かわからなくて、近くの釣具屋さん(釣具、釣具のレンタル、お菓子類、カップラーメン等を扱っているお店です)のおじさんに、魚種につきまして、教えを乞いました、結果、おじさんの解答は上記、松葉鯛だったのです、ただ後日、自分達で簡単に調べてみましたが、名称も含めて、自信がある解答には至ることは、できませんでした、なので、現実は、全く異なる名称、魚種、なのかもしれませんが、釣具屋さんのおじさんの言葉を信じようという結論に達しました、ご了承いただけますと幸いです。

(ちなみに、この日は、8/21のブログの「釣るための心得(坊主回避の心得)」のうち、心得2のうち針の大きさ、に反していたと思われます)

中年期、若洲海浜公園の釣り場には、よく足を運びました。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、前日8/22のブログにアップしました、石鯛様の調理後のお姿になります。

懺悔なのですが、この頃は、家族皆、小さな魚は、リリースすべきという感覚が薄かったのです、釣れた魚は持ち帰り、料理上手な妻君様に調理をしてもらうという状態だったのです。

この少し後ぐらいから、リリースを徹底し始めたと思います。

写真には写っていませんが、写真の他、もう一品、お吸い物を作ってくれたのです、小さかったので全て、少量でしたが、とても美味しかったです。

余談となりますが、妻君様は、とても料理上手なのです、外食の折り、これは美味しいね、の一言を発すれば、時を待たずして、たちまち再現してしまうのです。

私の料理遍歴は、いずれブログで記したいと思っております、先に種明かしをすれば、ただ一度だけで、低評価の烙印を押され、それ以降、誰も私に、一切の期待を寄せることはなくなったのですが・・・。

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