前回からの続きです。
その仲の良い友達を挑発し続けたら、その友達は、私に、牙を剥き、丁度近くにあった犬の糞を自分の靴で少し踏みつけ、なんと私の半ズボンの左の下側を狙い、蹴りを入れてきたのです、蹴り終わったその友達は、その後スグ、一目散に逃げたのです、その全力で走っている、その友達の後ろ姿だけは、いまだにハッキリと思い出すことができます。
相当の怒りだったと思われるのです、普段は、腕白でしたが、優しい少年であり、そんなことをするような友達で、はなかったからです。
一方、私の方は、あまりのショックにどうしていいかわからず・・・、の状態でした。
その後、学校に戻るまでの、記憶は、私の脳の中に、残されておりませんでした。
(なぜか、学校に戻ってからの記憶は、うっすらとあります)
学校に戻り、紙等で、擦り乾かし、本当は掠った程度で、ついたのは、ほんのちょっぴりだったのですが。
その後、廊下の端っこの、かげとなっているスペースを利用して、友達に人が来ないか見張っててもらいながら、その半ズボンを脱ぎ、持っていた他のズボン、またはジャージに穿きなおしたと思います。
(ちなみに、この頃、私が、在籍していたクラスでは、冬もお構いなく、一年中、半袖半ズボンの体操着で過ごすことを強制されていましたので、幸い、通学時に着用していたズボン又はジャージがあったと思われます)
涙の帰宅道の原因を作り出した友達とは、確か、学校に戻ってからスグ、謝ってきてくれたので、スグ仲直りができた、と記憶しております。
その日、家に帰り、母にその旨を告げることができず、半ズボンを裏返し、そのシミを察知されぬよう洗濯物を入れる籠にそっと置きました。
乾いていたので大丈夫だったとは思いますが・・・、
お母さま、本当に、ごめんなさい
完
次回予告です、「アンチDX 緊急指令 証憑書類を確保せよの巻」を記したいと考えております、よろしくお願い申し上げます。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された書類達の巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」

この写真は、おそらく高校2年生の夏休みのときの高尾山での写真です。
これまた、40年前ぐらいの写真です、今でも、よく飲みに行く高校時代の友達と2人で行ったときのものです。この世に4枚しかない親友Tシャツをお持ちいただいている親友〇〇〇とのデート(親友〇〇〇は、男性です)での記念撮影のうちの一枚です。全く関係のない話しですが、私は若い頃、女性の友達は、皆無でした(かろうじて学校で僅かな会話を交わす程度でした)、男友達は、悪友も含め、それなりに、まぁまぁ、たくさんいたのですが・・・。もう今は、ほとんど見かけない「写るんです」という使い捨てカメラでの撮影であったと思いますので、光(明るさ)の調整は自身でしなければならず、ご覧のように顔は陰になっております。わかりにくいと思いますが、タオルでの捻り鉢巻と鼻には絆創膏が貼られております。理由は・・・。
もし、お読みになっていてくれましたら、「せめて当時の写真ぐらいは」シリーズのパート4となります。
パート1は、7/11のブログの写真で、パート2は、8/3のブログの写真で、パート3は、8/28の写真です。

