これから記しますお話しは、私の趣味でもある釣りの遍歴に関するお話しです。
趣味と言っても、今は、そこまで大々的なものではなく、基本、海釣りで、本当に偶(たま)に、嗜む程度のものです。
数日前に海水浴も兼ね、一泊で、千葉県の館山に行きましたが、そのときも合計で2時間もしたのかどうか、今はもう、1匹、釣り、リリースすれば大満足なのです。
ただ、釣りに関する思い出は、たくさんあり、このブログ(物語)は、かなり長くなりそうで・・・、自分でも、どこまで長編となるのか、戦々恐々なぐらいなのです。
しかし、始めたいと思います。
まず最初に、このブログ(物語)を記していくうえで、重要なキーワードとなります、釣りの世界での、「坊主」という言葉の定義を、しないといけないと思いますので、以下に記します。
「坊主」とは・・・その日に、一匹も釣れない(釣果ゼロ状態の)ことを称する釣り
用語となります。
釣りの馴れ初めは、おそらく、小学4年生あたりだったと思います。
当時は、釣りキチ三平、等の少年漫画もあり、仲の良かった友達も、釣りが好きだったということで、興味を持ったのだと思います。
私の一番最初の釣りの体験は、千葉県市川市にある江戸川の行徳橋という橋の下の水門近くでのハゼを狙うという釣りでした。
ただ、当時、私は釣り道具を一切、持っておらず、その日は、一緒に行った、上記、仲の良かった友達の釣り道具をあてにするという状態であり、かつ、釣りの仕掛け(釣竿の先の糸につなぐ、オモリやウキや糸の組み合わせのこと)の作り方すら、よくわかっていない状態で、さらに、そのときは「坊主」などという釣果ゼロ状態が、この世に存在することすら、夢にも思ってもいなかったと思われるのです、坊主どころか、たくさんの魚をどう持って帰ればいいのかという心配を妄想する程の愚かな少年だったと思います。
今思い返しても、とても恥ずかしいのですが、今もあまり変わっていないと思います。
昔から私は本当に都合の良い思い込みが強すぎるのです、三つ子の魂百までを常に地で行く自分がいます。
中途半端ですが続きです。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらの写真は、千葉県の富浦にあります、おさかな倶楽部というお店でのものです。
朝食だったのか、昼食だったのか、若しくはブランチ(死語)だったのか、憶えておりません。
新鮮な魚介類をメインとしたメニューがあり、とても美味しかった記憶があります。
おそらく、10年前ぐらいの写真と思います。
この近くに富浦新港と呼ばれている堤防での釣り場がありました。
今は、確か、その堤防は、一般の釣り人は、残念ですが、閉鎖により入れなくなっているとのことです。
I am 坊主のブログでは、釣りに関連する写真をアップしていきたいと思っております。

