アンチDX 緊急指令 証憑書類を確保せよの巻 3

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

前回からの続きです。

次に、このブログの副題であります、「証憑書類を確保せよ」の方に、お話しを移したいと思います。

DXとは、掠るお話しなのですが、なんとなく勢いで、副題としてしまいましたので、ここからは、少しだけ、頭を切り替えていただけますと、助かります。

お話しに入る前に、今回のブログのポイントとなりますワード「証憑書類」の定義を少々、解説させていただければと思います。

証憑書類・・・簡単に言いますと、取引を証明する種々の書類のことです、それでは何が何だか、わからないと思いますので、代表的なものを、以下に、あげさせていただければと思います。

 請求書、納品書、領収書、レシート、契約書 等 です。

また、今回のお話しでは、税務会計の世界での、「インボイス」「電子取引」というワードが関連致します。

こちらも、自分勝手に簡単に、まとめさせていただければと存じます、上記「インボイス」が意味するところは、会社の支払に係ります領収書(証憑書類)に登録番号というT+α13桁の数字が記載されていないと、会社の税金計算上、不利な取り扱いを受けるということであり、「電子取引」というワードが意味するところは、インターネットショッピング等の電子的な取引に係るものは、領収書(証憑書類)を電子データでの保存をしないと、会社の税金計算上、不利な取り扱いを受ける可能性がでてきてしまうということとなります。

(それらの正しい理解(それらを正確に理解しようとしますと、とんでもない量になってしまいます)よりも、実戦的、結論的な意味で、「それらが意味するところ」を理解した方が早い(良い)と思います)

(また、インターネットショッピング等をした、サイトからダウンロードできるものの名称は、領収書でなくても構いません、適格請求書等、上記T+α13桁の数字が入っているものであれば、特に問題はありません、一番重要なのは、T+α13桁の数字がはいっていることなのです、ただ、このブログの記載上、便宜的に、名称を「領収書(証憑書類)」に統一しました、ご了承下さいませ)

お伝えしたい典型例は、インターネットショッピングのクレジットカード払い(買い物等)となります。

「インボイス」「電子取引」が、あまり関係がなかった時代には、クレジットカードでの支払は、クレジットカードの利用明細から処理をすることで、税金計算上、大きな問題になることはありませんでした。

(ここで、繰り返しになり、恐縮ですが、大事なポイントとなりますで、

あくまでも「インボイス」「電子取引」が求めているのは、支払先(購入先)が発行した領収書(証憑書類)であり、カード会社が発行する利用明細では、ないのです)

クレジットカードの利用明細から、ある程度は、どのような取引であったかは、推定できますが、あくまでも、その利用明細は、クレジットカードの利用(使用)履歴の記載にしか過ぎず、「インボイス」「電子取引」が求めている、支払先が発行した領収書(証憑書類)ではないのです。

実店舗での現金取引であれば、お店で、お金を支払い、それを受け取ったお店が領収書(又はレシート)を発行します、クレジットカード払いでも実店舗であれば、領収書(又はレシート)は発行してもらえます。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

この写真は、三鷹の方にあります、どこかの、いちご狩りができる、いちご園と思われます。

申し訳ございません、正確な場所等、一切覚えていない自分がおります。

少し、お高かったのですが、凄く甘く、美味しかった記憶は残っております。

何度も恐縮ですが、全てではないのですが、何となく、自分の頭に残っているものだけで勝負したい、などと勝手に考えている自分もおりまして、お許し下さい。

妻君様と可愛い可愛い愛娘です、モザイクになっておりますが、2人とも満面の笑みをしております、仏頂面は、私だけの写真となります。

これまた、ブログの内容とは繋がらない写真となります、お許し下さい。

タイトルとURLをコピーしました