コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロと呼ばれていたあの頃 6

最近の話 初老編

前回からの続きとなります。

いきなりですが余談から、

このブログも、書き始める前は、せいぜい、2~3話で終わるだろうと、高を括っていたのですが、いつものように長編になってしまいそうです、もう少し(?)お付き合い、いただけますと幸いです、よろしくお願い申し上げます。

50歳ぐらいのときと思います、とある日の我が家の晩餐の時に、愛する妻君様に、なんでそのような話題になったかは、全く覚えていないのですが、その日、スゴク 酔っていた私は、愚かにも、唐突に、肌が白いのと黒いのは、どちらが、もともとの好みなのかを聞いたことがありました(50にもなって非常に低レベルな質問です、お恥ずかしいです、しかしどこかで、過去のコンプレックスが、ちょこっと顔をだしたのかもしれません)。

妻君様は、無回答だったのです、少なくとも私には、無言の回答のように聞こえてしまったのです。

優しい妻君様のことです、おそらく、単に聞こえていなかっただけだとも思われましたが(後日談:実際は、そうであった可能性が非常に高いです、なぜなら、後年、その事を聞いたのですが、記憶力のいい妻君様が、全く覚えていなかったからです)。

なので、以下に記す事柄のきっかけは、私の勘違いと思い違いからだったのですが・・・。

(実は、妻君様のやり取り以外にもきっかけは、あったのですが、そちらを記しますとと、ある方に、ご迷惑をおかけしてしまう可能性がありますので、その別のきっかけは、敢えて伏せます、ご了承くださいませ)

それから、そんなに時間は経過しなかったと思います。

とある日に、YouTubeか何かで、なんとなく日焼け講座的なものを、プライベートの時間に眺めていました、そのときに発見したワードがありました、「下地作り」というキーワードです。

簡単に、自分流にまとめますと、いきなり長時間の日焼けはご法度!で、一日(一回)目は、20分~30分程度で日焼けはやめて、それから最低でも3日~4日はあけてから、また同様に、短めの時間で日焼けをやめ、を、できたら5回ぐらい、繰り返して、「下地作り」をしてから、本格的な日焼けに突入していくという考え方なのです、そのキーワードが意味するところは。

また、日焼けサロンや日焼け好きの人のブログをHPで見てみました、全てではありませんが、「下地作り」の事に、触れられている、それらは、結構ありました。

実は、この時に頭に過った事があります、前述しました連日の稲毛海岸通いが引き起こした効果と作用は、この「下地作り」に近いものが引き起こしたのではないか、と。

中途半端ですが、続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

こちらは、少し前に、新宿の京王百貨店にあります老舗文房具店「伊東屋」で購入しました7つの消しゴムです。消しゴムっぽく見えませんが、全て消しゴムなのです。おそらく期間限定で、常設ではないコーナー(レジのとなりあたり)の棚に、けっこうな種類の上記のような消しゴムが、所狭しと並べられておりました。上記ケースと選択した7つの消しゴムのセット、での販売(単位)です、値段は確か7~8百円だったと思います、最初、私は老眼も手伝い(老眼の為せる業で)、上記販売単位の文字を見落とし、消しゴム3つのみを持ってレジに向かいました。案の定、レジの方に、優しく注意され、促され、上記課せられたお約束を守っての購入を致しました。購入の目的は、勿論、愛する愛娘へのお土産とすることでした。趣味的なものと言いますか、私の好きなものは、読書(書籍)と文房具です、そのうち、それらに関連します事を、このブログにも記していきたいと思います。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました