節税の法則その1 本当に辛いのは・・・、の巻 4

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

前回からの続きとなります。

長きにわたるご説明(申し訳ございません)のまとめに入っていければと思います。

要は、「節税の法則その1 本当に辛いのは・・・、の巻」ブログの最初の事例と、次に出てきました課税(利益)の繰延べ、の両方に共通するのは、目先のお金がなくなってしまうことなのです。

お金、先立つものは、本当に大事なのです、そのお金に回転をかけ、増やしていくことが経営の本質でもあるのです。

(回転をかけるとは、例えば、モノを仕入れて売るという商売でありましたら、仕入れて、利益を乗っけて売る、仕入れて、利益を乗っけて売る・・・、を繰り返し、お金を増やしていくイメージです)

補足:

最初の事例の全部使っちゃったお金の使い方が、新規事業への先行投資等、無駄使いではない、身のある使い方となるのでありましたら、それは肯定される使い方です。

じゃ~、分割払いでの対応や借入での資金調達をすればいいじゃないか、と聞こえてきそうですが、今回、それらまで考慮して、混ぜて考えてしまうと、とんでもなく難解になってしまいますので、あえて絞り、ポイントがズレないよう、今回は、それらの視点は外します、ご了承下さい。

私は、課税(利益)の繰延べ、を否定しません、潤沢に資金を所有されている会社等法人様でありましたら、税務戦略の一つとして、検討してよろしいと思っております。

会社等法人様の財務状況、社長様の価値観等、あらゆることを考慮した上での、社長様の選択、経営判断となるのです、

節税をとるか、目先の軍資金をとるか、どちらがよろしいでしょうか?

どちらに魅力を感じますでしょうか?

またぞろ、中途半端ですが続きとなります。

今後予定されている投稿(記事) 

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。 

「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」

「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」

「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」

「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」 

こちらの写真は、本当につい最近、朝8時半頃、事務所(職場)への道すがら、での写真となります。場所は、阿佐谷で、この道路は、中杉通りと呼ばれています幹線道路です。この道路を直進しますと、200mぐらい先、右側の3階建ての建物の2階に私の事務所があります(1階は喫茶店です)、さらに直進しますとJR阿佐ヶ谷駅(ここから1km弱)があります、さらにさらに直進しますと、左側には杉並区役所がある青梅街道(ここから1.5kmぐらい)にぶつかります。この写真の反対側と言いますか、後退しますとスグ早稲田通りがあります。このケヤキ並木は、早稲田通り(大体この写真の撮影位置)より杉並区役所がある青梅街道まで続いているのです。皆様も同じだと思います、心配事やストレスを抱える事が日常となっております、事務所(職場)への道すがら、このケヤキ並木を眺めながら、ゆっくり歩いていますと、少し癒されるのです、本当に何気ない日常なのですが、ついつい、記したくなってしまい、記してしまいました。ちなみに写真向かって右側に少し入りますと旧中杉通りと呼ばれています、通り(道路)がございます、そちらでの思い出といいますか、出来事といいますか、も、いつか、記せればと考えております、いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました