番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃 完結編

昔話 小僧編

前回からの続きとなります。

また、私の髪の毛につきまして、分け目にも癖があります、自分から見て、右側が7で左側が3の、七三分けの癖が小さい頃から強烈に髪の毛に刻み込まれています、自分史上、逆のパターンに何十回も挑みましたが、無理でした、ところどころ、髪の毛が跳ね上がる状態となり、まとまるどころではないのです。

なので、とっくにあきらめ、流れに抗わぬ自分がいます。

話しは、変わり、一昔前は、学校の先生(教師)という職業は聖職と呼ばれていました、また、銀行マンは、現在よりも信用を象徴する花形の職業、エリートと称されていたと思われます。

激動の昭和を生き抜いた母上様は、羨望も含め、今の人達よりも、上記のような意識は強かったと思われます。

赤ん坊のときから私の髪の毛の癖は、前述しましたように七三分けの癖が根強くあったとのことです。

母上様より、何度も聞かされた話しです、

「お前は、赤ん坊のとき、風呂上りに髪の毛をふくと、何もしないのに、まるで銀行マン(又は教師)のように、いつもバッチリと七三分けだったんだよ」と。

これだけのお話しなのです、

もし、お読みになってくれた方がいらっしゃられましたら、申し訳ございません、貴重なお時間を、お許し下さいませ。

次回予告

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

こちらは、熱海での昼食の写真です。まだ子供が生まれていないときに

妻と行った旅行での写真です。

当時妻は、かにっ子、えびっ子、と私に呼ばれるぐらいに蟹と海老には

目がなかったのです。

今は、それ程でもないのですが。

写真の蟹は、妻が食べたがっていた、高脚蟹(タカアシガニ)です。

レンタカーを借り、看板だけをたよりに、高脚蟹を食べれそうなお店を

探しながら、見つけて立ち寄った、蟹に力を入れた定食屋さんです。

定食屋さんの名前はおろか、もう一度、行ってみろと言われても、絶対

に行けないであろう、思い出の定食屋さんです。

いつもながら、ブログの内容とは繋がりません、お許し下さい。

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