I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語 3

昔話 小僧編

前回からの続きです。

~業を煮やした友達は、一言「貸してごらん」。

その直後に、僅か数分で、友達の竿にハゼがかかりました、その場面は、その映像的なものは、細かいところは除き、今でも思い出せます。

それにより、俄然火がついた友達は、ちゃっかり、「今日は、○○○(当時の私のあだ名ですが、恥ずかしいので伏せてしまいました、ごめんなさい)んちの晩御飯分だけ釣って帰ろう」と豪語されてしまったのです・・・、私の出番は・・・。

しかし、その後の友達も泣かず飛ばずでした。

一方の私は、ちょっとした放置状態でもあり、少しだけ煮湯を飲まされた気分になりました。

借りている弱みで何も言えない私を作り出したのかもしれないです。

やはり自分の持ち物でないと気を遣ってしまうなぁと強く感じました。

よって、その後、釣り道具を貸してとは言いづらく、それにより、しばらくの間、釣りはしなかった思います。

また、この日は、私にとって、ほんの序章、地獄の一丁目、呪われし坊主街道への入口にしか過ぎなかったのです・・・

続きです。 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、中学生頃の愛息子の写真です。

前々日8/7にアップした写真と同じ日と思われます。

なので、こちらが今は閉鎖されてしまった富浦新港という名称の釣り場(堤防)です。

写真の魚は、まぁまぁ、大きかったカサゴと思います。

私とは、違い、坊主とは全く無縁の愛息子です、息子が初めて行った釣りでも、松葉鯛(確かこんな名称でした)という、珍しい魚を釣り上げた剛の者なのです。

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