前回からの続きなのですが、いきなり話が飛びます。
前回の「三つ子の魂百までを常に地で行く自分がるのです」に関連したお話しです。
諺(ことわざ)や格言、四字熟語等、は、本当によくできていると思わざるを得ません、歳を重ねたせいか、その場面場面に合った諺が頭を過(よぎ)ると 他の言葉が陳腐に感じるほどに、ピッタシと、骨身に染みるのです。
ここらへんのお話しは今後、少しずつブログで語っていきたいと思っております。
話しを戻します。
平日の夕方、小学校から帰ってきてからの自転車での出発だったので、その場所に着いたのは、かなり遅かったと思います。
釣りをはじめるころには、空がだんだんと夕方色になってきたことを憶えています、
なので、おそらく、釣りをした時間は1時間ちょっとぐらいだったと思います。
その川のすぐ近くにあった、釣り餌屋さんで、ゴカイ(ジャリメ)を購入し、友達に仕掛け(釣竿の先の糸につなぐ、オモリやウキや糸の組み合わせのこと)を作ってもらい、準備万端整い、いよいよとなりました。
リール(釣り糸をたくさん巻いておき、それを自由に巻いたり、出したりする釣り道具)は確か、ついていなかったと記憶しておりますので、延べ竿(竿の先に直接釣り糸を結んで釣りを行う、最もシンプルな釣り竿)だったと思います。
ワクワクしたことを、今でも鮮明に思い出せます。
友達に、準備をしてもらい、糸をたらしました、スグ釣れるものと思い込んでいたと思いますが、現実は、うんともすんともでした。
数分だったと思います、業を煮やした友達は、一言・・・
続きです。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

この写真は、6~7年前のものです。
若洲海浜公園というところの釣り場です。
家族全員で行きました。
確か9月の上旬だったと思います、とにかく気温が高く、ものすごく暑い日でした。
お昼近くに、短時間ですが、ものすごく強い、にわか雨というか、通り雨が降り、もとい、ゲリラ豪雨の方が正しい表現かもしれません、全身ずぶ濡れになったことを憶えています。
この写真は、ずぶ濡れ後のものとなります、異常な暑さだったので直ぐ乾きましたが。
魚種は、忘れてしまいました、鯛系の赤ちゃんと思われます、地元のおじさんに、魚種を聞いたのですが、全く記憶に残っておりません。
赤ちゃんですので、もちろん、リリースしました。
この日がどれくらい暑かったかといいますと、今でもフルマラソンを走りきり、さらに質実剛健でもある健康体の妻君様が、気持ち悪くなり体調を崩してしまったぐらいの暑さだったのです、なので、この日は、早めに切り上げた記憶が残っています。
余談ですがこのブログ、「I am 坊主」は、どこまで書くか、現時点で全く不明の状態です、途中で切り上げる可能性もありますが、けっこう長くなりそうです。
お付き合いいただけますと幸いです。

