I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語 5

昔話 小僧編

前回からの続きとなります。

記念すべき、マイ釣り道具での第一投目です!

釣りの本に書いてあったリールの扱いとフォームを思い出し、エアシュミレーションでの練習の成果を試す瞬間でもありました。

なんと、飛んで行ったのは、仕掛けだけではなく、メインは、竿の上から、1番目と2番目の節だったのです。

一瞬、時間が全て止まりました・・・ 

おそらく、私の後ろで見ていた父も、あまりの出来事に、唖然としていたと思われます。

私の手に、残されていた物体は、もはや、本来の用を足さないであろう、情けない姿に成り果てた、リールがセットされているだけの、単なる棒に過ぎなかったのです。

我にかえり、急いで、リールの糸を手繰り(たぐり)ました、もしかしたら、仕掛けがひっかかり部分となり、回収可能ではないかと・・・

しかし、現実は残酷なものです、所詮、超ビギナーが、現地で見よう見まねで作った仕掛けに過ぎません、おそらく、最後の望みであった引っかかり部分の仕掛けも外れ、節と一緒に吹き飛んでいった可能性が最も高いのです、もしそうでないのなら、おそらく、運がないことに、飛んで行った節が水中の障害物にガッチリと引っかかったのだと思います。

なぜなら、一生懸命、力一杯、手繰り寄せた糸の先には、何もついていなかったからです。

糸が虚しく、風に揺られていました、フラフラと・・・

坊主以前のお話しなのです、なぜなら、釣る、というチャンスすらもらえなかったのですから。

これがアズマサトシの真骨頂なのです、昔から全く変わらず、通常であれば起こりえない事が、次から次へと起こりまくるのです、さすがに56年間も自分と付き合っていますので、もうとっくに慣れましたが、「またか・・・」の繰り返しです。

なので私の失敗談は、数限りないのです・・・

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、確か7~8年前に行った伊豆大島の海のふるさと村というキャンプ場の近くにある釣り場です。

遠近法を利用しているので、そこそこ大きく見えるかもしれませんが、実は、小さなメジナです。

鯛系は小さくても引きが強いので、釣った感が強く残ります。

この赤ちゃんメジナ君も、もちろんリリースしました。

おそらく、この世の誰もが気にすることは一切ないと思うのですが・・・、髪は強烈な潮風でボサボサ、鼻は少し赤く、顎には無精ひげがあり、さらに左鼻の下にはカミソリ負けの跡があり、三重苦、四重苦で、少し恥ずかしかったのですが、アップしちゃいました。

お見苦しい写真を、申し訳ございません、お許しください。

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