小僧の悲しき釣り物語 坊主脱却の巻 1

昔話 小僧編

前回からの続きとなります。

前回のブログの最後に記しましたように、父君様から誘われました場所は千葉県浦安市でした。

私を、呪われし坊主から救ってくれた、思い出のその場所の当時の情景を先に記したいと思います、正確な記憶は皆無ですが、今の私の脳に残っています情景のみを記しますので、不正確かもしれません、ご了承下さいませ。

その場所は、すぐ海につながる、河口だったと記憶しております、私はテトラポットの上に降り、ケガをしないよう恐る恐るその上に立ちました、

左側は、すぐ海で、右側は海につながる直前の河であり、私から見て、河を挟んだ正面右側だったか左側だったかは、はっきりと憶えておりませんが、東京ディズニーランドのお城が、かすかに見えていた記憶が残っています、(父君様より、あれが東京ディズニーランドだよと教えてもらいました)ただ、時代を考慮しますと、東京ディズニーランドは、開園前だったと思われますので、「園全体は工事中だったが、園の象徴であるお城は、ほぼ出来上がっていた」という状態だったのだと思われます。

今回、上記を記すにあたりまして、あえて当時の浦安市の地図による地形等の確認はしませんでした、私の記憶の中だけで勝負したかったので・・・、ゆえにとんでもない間違いをはらんでいるかもしれません、お許し下さい。

次に、この場所での釣り計画を提案してくれ、坊主脱却をしてくれました救世主(メシア)様につきまして語らせていただきたいと思います。

その救世主様は、年の頃は、30歳少し手前ぐらいだったと記憶しております、なぜこのような記憶、印象が残っているのか、少し考えましたが、当時も人見知りだった私に、緊張を感じさせない優しいお兄さんだったからかもしれません、おそらく私が単刀直入にヒヤリングをしたのだと思われます。

その救世主様は、大工さんでした、父君様と、どこかの現場で一緒になった、一期一会的な、人生で一度だけすれ違った的な関係だったと思われます、なので、その救世主様が、この釣りの日の後以降、父や私とまじ合ったという記憶(父君様からもこの日以降、メシヤ様の話題はありませんでした)は残っておりません、しかし、私の中では、たまに思い出す、懐かしい方、究極のメシア様なのです。

この救世主様は、この釣り場へ、かっこいい単車(バイク)で登場しました、

中途半端ですが続きです。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、神奈川県川崎市にあります東扇島西公園という釣り場となります。

レンタカーを借りての、朝からの釣りだったと記憶しております。

釣りを始めてからしばらく、何も釣れず、私の心の中で、悪い坊主虫が、また騒ぎ始めてきた感覚を覚えてしまったのです、軽い胸騒ぎを含めて、このままでは、またもや、再来かと・・・。

これではいけない、と思い直し、この写真の釣り場からは、まぁまぁ、離れた場所(この公園自体がかなり広いのです)にあります、簡易なプレハブチック的な建物の中にあります、釣りエサ&釣り具屋さん(この公園の駐車場の入り口脇にあります)に、この釣り場(現地)での釣りに関する情報を得ようと、下心たっぷりに、謙虚さを醸し出しながら、店員さんに近づいていき、さりげない会話を装い、かつ、教えていただけるなら、アドバイス通りの仕掛けとエサを買いますよ、と匂わせつつ、インタビュアーになったのでした。

その甲斐があって、その涙ぐましい(自分で言うことではありませんが)努力が報われ、貴重な情報をなんとかゲットし、その後の釣果は、まぁまぁであったと記憶しております。

上記写真の仕掛けは、店員さんのアドバイスに従い、そのお店で購入したものです。

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