相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々 6

昔話 小僧編

前回からの続きです。 

あせりました、後輩君を優しく押そうが、横に優しく投げようが、前袋がひっぱられ、御開帳は避けられない状況に追い込まれてしまったのです、小さな声で、やめろ、手を放すんだ!と後輩君にささやきかけたと思いますが・・・、無駄な抵抗でした。

早くこの状況を脱したく、大公開覚悟で、最低限の力でやさしく押し出しました、案の定、あえて表現すれば半開き状態となり・・・。

見学している仲間達の立っていた場所によっては見苦しいものをお見せしてしまったかもしれません、いえ、きっとバッチリだったと思われるのです。

年頃であった私にとってはなかなかに、恥ずかしく赤面不可避の思い出なのです。

しかし、救われたのは、優しき相撲部仲間達は、その事に一切触れなかったのです、明日は我が身の感覚もあったのかもしれませんが。

なんだかんだで、そのような失態は、私の僅かな相撲部時代では、私だけだったと記憶しておりますが・・・。

6年生の夏の前後に市の大会がありました。

すみません、夏の前後などという適当な表現で、時期を正確に憶えていず、確かすごく暑かった記憶だけがありまして。

頑張ったのは、市の大会までの、ほんの一時期なのです。

続きです。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「親バカシリーズ、溺愛癖編」の写真となります。

毎度、ぼかし(モザイク)を入れているので息子の表情

がわからないと思うのですが、どこからどうみても、明

らかに嫌がっているのです、私からの、愛情にとても耐

えきれない、逃げ出したい、という表情で・・・。

場所は正確に思い出せず、どこかの草原です。

毎度毎度ブログの内容とは繋がらな写真です、

お許し下さい。 

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