I amプチ坊主 潮風に誘われて 中年編 6

昔話 中年編

前回からの続きです。

それからは、半分坊主、的な、生粋の坊主ではなく、プチ坊主、に変貌していきました、周りよりも明らかに釣れないが、たまには釣れる的な状態になっていきました。

中年期、行きました釣り場は、若洲海浜公園、東扇島西公園、千葉県の富浦の堤防(旧港と、今はおそらく立ち入り禁止となった新港)、千葉県の館山休暇村の裏手の堤防、数回ですが、伊豆大島の釣り場がメインだったと思われます、それぞれ数回以上は行った釣り場となります。

それらの釣り場から、試行錯誤の上、先日8/21のブログ(中年編1)で記しました3つの「釣るための心得(坊主回避の心得)」を体得いたしました。

(そのブログでも記しましたが、この心得は、「小魚でよろしければ」が前提となります)

繰り返しになって恐縮ですが、ピンポイント(一言)でご説明したく(まとめたく)なってしまいまして、お許し下さい。

魚がたくさんいる場所で、小さめの針で、複数の餌を試しながら釣る!

こちらを守れば、海釣り限定ですが、おそらく、私のような先が見えない(終わりなき)坊主街道を歩む経験はしなくて済むと思われます、高確率で。

そんなこんなで、中年期の中盤以降は、幸いなことに、坊主となることは、ほぼなくなったのです。

釣り場での思い出も、本当に、たくさんあるのですが、もともと、異常に、話が長い、と言われ続けている私です、放っておけば、どこまでも、興味のない方にとりましては、かなりの苦痛を伴う、釣りに関するロングロングトークの世界へ引きずり込んでしまう可能性がありますので、この辺が、潮時だと思いました。

中年編で一番お伝えしたかったことは、坊主はプチ状態となり、小さな魚限定ですが中年期の中盤以降は、坊主状態は、ほぼ回避できるようになった、ということですので、その目的は、勝手に、達成できたかなぁという状態に至ることができました。

I am(プチ)坊主、ブログは、次回、完結編となります。

指折り数えましたが、次回を含めると、I am(プチ)坊主、ブログは、おそらく全21回となります、どこまで続けられるか、わからないのですが、私の、このブログは、基本的に、毎日の投稿を心がけておりますので、21日間(3週間)、坊主関係の事を一生懸命、思い出し続けている自分がいた、と思いますと、少しばかり感無量の自分がいたりするのでした。

というわけで、そろそろ長編でありました、I am(プチ)坊主のまとめに入っていきたいと思います。

次回、釣りから学んだことを、お話ししまして、終わりにしたいと思います。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

こちらは、何度もお話ししました千葉県館山にあります館山休暇村という宿泊施設の裏手の堤防となります。奥のモザイクの正体は、可愛い可愛い愛娘です、この日は、妻君様と愛息子は、釣りに専念し、私と愛娘は、海水浴中心でした。この写真は、海水浴の合間のもので、釣りは1時間もしなかったと思います。

私と愛娘は、小さなネンブツダイ(この堤防では、本当によく釣れる魚です)を1~2匹、釣って、満足し、また海水浴に戻りました。

手前、私の、脇腹のお肉(浮き輪肉)が、少し気になりますが・・・

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