異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻

中小零細法人の生真面目な社長様へお伝えしたい事

私は、今年、56歳となりました、勿論まだまだ、拙い部分もございますが、そろそろいいかなぁと思い、今までの人生経験から感じたことを、このブログには記していきたいと思っているのです。

決して敵を作りたいわけでは、ございません、素直に自分の考えを、遺言がわりの、このブログには記していきたいと思っているのです、お許しください。

本題に入ります。

私が独立開業したのは、平成18年ですので、丁度、20年ぐらい前となります。

うろ覚えですし、当時、正確に時代をキャッチアップしていたかは自信がありませんが、少なくとも、その頃、税理士業界はインターネットによる集客の過渡期でもあったと思います。

面倒くさがりやの私は、まだまだ知り合いからの紹介の方が優れているだろうと、高を括っておりました(地獄の資金繰りへの誘いの原因の一つになったかもしれませんが)。

また、同じ頃に、税理士紹介会社も雨後の筍のごとく、増えていった時期でもあったと思われます。

本題に入る前に、私の心の中(結論的なもの)を申しますと、勝手に割り込んできて、税理士の本業部分には一切関与することもないのに、勝手に顧問料の相場を下げ、マーケットを勝手に荒らした輩としか、思っていない私がいてしまうのです、確かに、それまでの税理士業界全体に、問題がなかったとは言えないという、心当たりの部分もあるのですが。

そもそも税理士紹介会社とは、どのようなものかと申しますと、大部分の紹介会社が行っている、紹介会社自身の売上に関するスキームは、税理士に、お客様である会社様を紹介するかわりに、会社様が税理士へ支払う年間の顧問料総額から、1年目はその50%、2年目はその30%、3年目はその10%、を税理士が紹介会社へ支払うというものです。

ただ私は、一度も紹介会社を利用したことがないので、仲間の税理士から聞いた話しが、ソースになっております、大きなズレは、おそらくないと思いますが。

独立当初、紹介会社からの営業電話がよくありました、当時は上記以外のスキームもあったような気がします、当時は純粋でしたので、電話口で話しだけは聞いていたのです(今は速攻切りますが・・・)

紹介会社にとっては、税理士に紹介することができる会社様を、たくさん獲得する(抱える)ことが、儲けるためのキモとなります。

既に顧問税理士がいる会社様 がその獲得対象のメインとなったと思われます。

その獲得のためには、必然的に、顧問料が安い税理士が前提となってしまいます、下記、謳い文句を繰返し、営業を様々の方法で、かけまくった、と思われます。

「今の税理士に支払っている、あなたの顧問料(報酬)は高くないですか?適正額ですか?」

上記謳い文句のとおり、それまで普通とされていた報酬額を、悪者にするために、紹介会社が報酬額をコントロール(安く)したのは必然の流れだったのです。

勿論、そんな紹介会社にモーションをかけられても全く動かず、それまで、お付き合いのあった税理士さんを変える気など毛頭なかった方達もたくさん、いらっしゃられたと思われます、また、紹介会社から紹介される会社様は、比較的小規模な会社様がほとんどであったと思われますので、社歴の長い中小零細法人様には、あまり関係なかったとも思われます。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

この写真は、高校2年生の修学旅行のときの写真です、高校2年生のときの修学旅行の写真は何度か、ブログにアップしました。

この場所は、四国のどこかの、確か「お猿の国」というところがある、公園と思われます。

つくづく・・・、約40年前の私です。

もし、お読みになっていてくれましたら、「せめて当時の写真ぐらいは」シリーズのパート3となります。

パート1は、7/11のブログの写真で、パート2は、8/3のブログの写真となります。

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