少し、過激なタイトルとなってしまいました、お許し下さい。
今回のブログの名宛人様は、比較的小規模な中小零細法人様であると、ご理解いただけますと幸いです。
昨今のDX(デジタルトランスフォーメーション)に対する局所的ではありますが、アンチテーゼ、ブログとなってしまうかもしれません、私が日常で感じました私見となりますので、関係者の方、お許し下さい。
まず初めに、自分勝手に簡単にまとめてしまうと、イメージとしましては、DXは、全て電子化して、紙ベースは、全て、なくすということです、また、今回のブログは私の仕事領域であります経理回りのお話しが前提となっております、ご了承くださいませ。
(本当は単なる電子化ではなく、電子化を利用して、さらに広範囲な意思決定や業務等を行えるようにすることだと思いますが、それだと抽象的でボヤけてしまうと思いましたので)
私も職業柄、日々、シュミレーションを行いますが、詳細は省きますが、正直、私の事務所のような小さな零細でも、困難さを感じてしまいます、導入費用もさることながら、一番は、時間の喪失を強く感じてしまうのです。
余程、複雑なものでなければ、紙ベースの方が早くて確実なのです。
*だだし、こちらは大企業のように人材も確保されており、専門部署も存在するのであれば、導入に対して、何の問題も、ないと思います。
DXと、直接関係ありませんが、電子化という視点で、10年前ぐらいだと思いますが、約700冊ぐらいの書籍を裁断し、pdf化(自炊*)を、時間をかけて、行ったことがあります。
*紙の本を裁断し、スキャナで読み込んで電子データ(pdfファイル等)に変換することです。
(正直に告白しますと、その約700冊を端末の画面で読むことは、皆無となっております)
その時に、電子化に関連しまして感じたこと(上記自炊限定です)は、電子化のメリットは、検索機能の優位性と保管場所の削減でした、逆にデメリットは実感性がなくなってしまったことです、3次元ではなく2次元の感覚となってしまい、紙の本を触り、ページを指でめくり、マーカー等の書込みをする、付箋を貼る、インデックスをつける等、ということがないと、古い人間であります私は、どうしても・・・、なのです。
今は、私の事務所でもクラウドを利用して、多くの書類は、電子データにして、クラウド上に、保存しておりますが、それでも、ケースバイケースで、電子データのいいところと紙ベースのいいところの融合を、日々考えております。
(あえて、紙ベースも残しているのです)
いきなりですが、
中小零細法人様につきましては、DX化は、ある意味、色々なものが、メチャクチャになってしまう可能性を秘めているのです。
なぜなら、誤解を恐れずに申し上げますと、従来の紙ベースの、経理体制も完璧ではないと思われるからです。
(勿論、しっかりとできている中小零細法人様もいらっしゃられますが)
経理は、数値管理がメインとなりますので、そこまで規模が大きくなければExcel等を活用すれば、かなり精度が高く、高度な経理体制を充分に構築できるのです。
IT、ITCをも、クリアしまして、その先にあるのがDXであると認識しております。
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「悲しき詳細な分析書類 ゴミ箱直行が約束された涙の書類達の巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「麗しのサッポロ一番味噌ラーメン 死んだふりは通用しなかったの巻」
「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」


上の方の写真は、私が好きな、ご当地キャラクター(かつ、ゆるキャラでもある)のチーバ君(犬っぽいですが、けっして、犬ではなく、不思議な生き物と定義されております)のキーホルダーです。
この他にも、千葉県のお土産さんに、よく置いてありますキャラクター商品に、ちば犬、ぴーにゃっつ、というものも存在しております(これらも私は好きなのです)。
アイボウ(Iam坊主)ブログに記しましたように、千葉県の内房には、よく行くのです、一時期、家族に、もうある程度持っているのだから(決して、全く同じものは所有しておりません)、これ以上いらないでしょ、とプチ非難を受けながらも、なんとか押し切り、せっかく来たのだからと、記念にどれか一つ、と決めて、行く度に、上記キャラクター商品(小さなもの限定)を、購入していました。
なので、一時期、これらの、小さなキャラクター商品が私の机の中に、結構たまっていたのです。
しかし現状は、机の整理の折り、どこに保管したのか、憶えておらず(捨ててはいないと思います、本気で探していないだけなのですが)・・・、
上の方の写真のチーバ君だけが、なぜか、机の奥に眠っていました。
さて、これからは、下の写真についての、お話しとなります。
私は、仕事関係で、月に2~3回、千葉県の方へ、電車で行きます。
電車の中に、千葉県の観光地の紹介等のポスターがあるときのこととなります、下の写真の方の左側のチーバ君の横向きの状態は、その状態に関連しましたお土産も、たくさん、ありますので、かなりの回数、目にしており、かつ、私の脳みその中へ深く刷り込まれているということも前提となります、そのようなポスターがあると、たいていポスターの中に、下の写真右側のような、簡単な、カタチだけ千葉県とわかるような、イラストが挿入されているのです、もう、おわかりになったと思います・・・
地図のカタチの方(下の写真右側)を眺めても、チーバ君としか、認識できない私の脳みそが存在してしまうのです、完全に頭が混乱し、完璧なまでの錯覚を引き起こすのです・・・、
いい意味で、チーバ君に毒されてしまいました。
補足:AIより、チーバ君の性格は、好奇心旺盛で、いろいろなことに挑戦するのが大好きで、食いしん坊で、いたずら好きの一面もある、とのことでした。

