夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語 3

昔話 小僧編

いよいよ本題に入ります。

その前に、前々回のブログより「おそらく、私は5歳にも満たなかったときの出来事だったと思われます。」。

その日は、晴れた日(天気は、憶えています)で、父君様と兄上様との3人での中山競馬場へのお出かけだったと思います。

前回、前々回のブログに記しました、中山競馬場の地下道でのお話しとなります。

そのとき、その地下道では、人がたくさん行き来をしていたと思います、レース前だったのか何かは、全くわからないのですが、みんな急ぎ足だったと記憶しております。

案の定といいますか、幼き私は、父君様と兄上様から遅れをとり、2人を見失ってしまったのです、人混みの中に、消えていく、父君様と兄上様の背中の記憶は、はっきりと残っております。

その後、どのようにして、そこまで行ったのかの記憶は残っておりませんが、次に残っています記憶は、ベンチに座っていたことです。

ここからは、半分、推定になりますが、おそらく父君様と兄上様を見失ってしまった私は、来た道を戻り、当時のパドックの近くのベンチに座ったのだと思います。

どうしたものかと、不安にかられていたと思います・・・。

このときの事を思い出しますと、少しゾッとすることがあります、

はっきりとは記しませんが、何かの目的で、連れていかれてもおかしくなかったのではないかと・・・。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事) 

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。 

「書き順(筆順)と雪だるま? 悲しき小僧の入学準備の巻」

「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」

「神保町の恋の物語 ダイエットいらずの巻」 

こちらの写真は、愛息子が4歳の頃の写真と思われます、今回のブログ「夢かもしれなかった中山競馬場で起こった悲しき小僧の物語」での私の年齢と、ほぼ、同じ年齢の愛息子の写真です。戦隊モノ(ボウケンジャー)や仮面ライダー(カブト)に夢中になっていたときと思われます、おそらく変身前の愛息子です、変身後、撮影者であります私に襲い掛かろうとしている瞬間の写真でもあります。さて変身はできたのでしょうか・・・。年齢繋がりでアップしました写真となります。いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。

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