前回からの続きとなります。
ただ、露店のおじ様だけは、なぜか笑わず、この小童(こわっぱ)は、宇宙からでも来たのかというような、きょとん、とした顔をしていた記憶が残っております。
(一応お客様だったからなのか・・・、謎です)
赤っ恥をかきました・・・。
そこには羞恥を受け紅顔と化した小僧が厳存していたのです、かなり恥ずかしかった記憶が強く残っております。
その後の記憶が一切、残っていず、兄上様が、からかう(いじめる)ために、私に「しそ」と言ったのか、兄上様自身も「しそ」と思っていたのか、今では、もう確かめる術がありません、なぜなら、「忘却の彼方は寂しいですか?」ブログに記しましたが、そこらへんの記憶は、兄上様には、もう残っておらず、だからなのです。
今、思い出しても羞恥な記憶なので、ブログに記すべきか、少しだけ悩んだ事柄となります、しかし、なんとなく、大切な読者様へのエールになるのではないか、などと勝手に考え、記しました。
このブログでは、愚かな自分を晒し、こんなのが、ノウノウと生きているのか、ということでのエールを送れればなどと考えております。
(最初の頃のブログにも、そのような事を記したと思います)
大切な読者様達へ
生きていくことは、辛いことばかりで、本当に大変だと思います。
辛いときは、こんなバカがいると、思い出していただけますと幸いでございます、
日々、負けずに頑張っていただきたいと、心より願っております。
だんだんと、何となく、ご理解いただけ、はじめられてきたような気がしております、昔から、今も変わらず、私は、的外れで頓珍漢で、意味不明な行動力だけは有しているのです。
当時も10円、持ってりゃ、なんとかなるだろうぐらいの勢いであったことは、容易に想像がつきます。
愚かにも程があるものでございます・・・、お許し下さい。
呆れず、見捨てず、可愛がっていただけますと幸いでございます。
完
次回は私のお仕事に関係するお話しを少々、したいと思っております。
タイトルは「節税の法則その2 分身(分散)の術の巻」をお送りしたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「神保町の恋の物語 激やせ編 ダイエットいらずの巻」
「初めての商取引 小さなネゴシエーター参上の巻」
「可愛くないと(陰で)言われ続けた、愛しの相棒コロ(ぬいぐるみ)の巻」
「捨て犬の目をした少年のお話し 第1章」(仮のタイトル?)
「毎年(好例)、お腹を壊しちゃう、九死に一生を得る幼児のお話し」
「死して再び蘇る 助けてくれてありがとうの巻」(仮のタイトル?)

こちらの写真は、可愛い可愛い愛娘が、本当に小さかった頃の写真となります。まだ、赤ちゃんです。小学生だった愛息子の運動会での写真となります。本当に懐かしい写真です、愛娘は良い笑顔をしてくれています。今でも抱っこしたときの感触をリアルに思い出すことができます。ちなみに、愛息子が高校を卒業するまで、愛息子の学校の行事(学校公開、運動会、説明会等全て)、は、私か妻君様のどちらかが、必ず参加した、という、記録を持っております・・・、後半は、その記録を保持したくて、ちょっとした無理もしましたが・・・。愛娘もと思っておりましたが、今は、できたら、来ないでくれ、とのお言葉を頂戴しており、記録を作ることはできませんでした。いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。
