前回からの続きとなります。
手賀沼釣りの現地でのお話しを少々・・・
うんともすんともの状態がメインだったのですが、一度、私の針に鯉がひっかかりました、水面近くに浮かび上がった姿をはっきりと、この目でとらえたのです!
あくまでも、決して針に食いついたのではありません、鯉の背中部分(背びれ)あたりに、おそらく、何かの拍子に、単に針がひっかかっただけなのです。
それでも、引きは相当強く、私は大興奮のもと、俺の雄姿を見ろ!とばかりにアピールも含めて、すぐさま立ち上がりました、しかし数秒後、立ち上がりも虚しく、簡単にバラシ(釣り上げる途中で逃がしてしまうこと)ました、もともと針に食いついたわけではなく、背びれあたりに、ちょっとだけひっかかっただけと思われますので、当然の結果だったのかもしれません。
せっかく、連れてきてくれた父君様も落胆していたと思います、釣りセンスゼロ状態の息子を一体、どうすれば良いのかと・・・
手賀沼は、当時住んでいた場所を考えれば、そんなに近い場所ではありません、そんなところまで、わざわざ週一のお休みの日を潰してまで・・・、父君様もなんとか、釣らせてあげたいとの優しき思いがあったのだと思います・・・
話しは変わり、
そろそろ、坊主脱却の巻へ、皆様を誘い(いざない)たいと思っております(大袈裟に表現したと思いますが、大したお話しが用意されているわけではございません、お許し下さい)。
おそらくですが、今、思い出せるだけ思い出してみても、私の小僧時代の坊主の回数(連続記録)は、軽く10回以上はあったと思われます、今思い返しても、よく飽きもせずにチャレンジを続けたなぁと、呆れてしまいます。
この性質は、13年間の税理士試験チャレンジ時代とも重なるなぁ、と感じてしまう自分もおります、関係者の方には、釣りと税理士試験を一緒にするな、とのお叱りを受けそうですが・・・
またまた尊敬する父君様の登場です、
ある日、季節は夏と思われます、父君様より浦安での海釣りへのお誘いを受けたのです・・・
続きとなります。
次回タイトル
「小僧の悲しき釣り物語 坊主脱却の巻 1」
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、ドジョウに似ていますが、ギンポ(銀宝)という名称のお魚です。
場所は、よく写真でアップします富浦旧港という釣り場です。
釣りあげたときは、なんだ、これはと思い、すぐに調べました。
そうしますと、江戸前てんぷらでは「幻の高級食材」と称され、かなりの美味しさと評されていました。
この日は、妻君様もギンポを釣りあげました。
料理上手な妻君様に、おねだりをして、天ぷらにしてもらい、家族全員で食しました。
WEBでの情報通り、フワフワで柔らかく、とても美味しく、家族皆が大絶賛でした。

