前回からの続きとなります。
とにかく、お金を早急に稼がねば、早急に用意しなければ、と、思案(当時は、この思案が毎日毎日、かつ終日の、ある意味ルーチンとなっておりました)をしていたときです、妻君様がおっしゃられました、「物事を短期的に考え過ぎなんじゃないの?もっと長い目で、計画だてれば?」と、確か、こんな感じだったと思います。
そのとき、ハッと我にかえりました、確かにその通りだと、お客様へ、短期計画、中期計画、長期計画などと、偉そうに、宣っていたのに・・・。
繰り返しとなり、恐縮ですが、物事を考え、判断するときは、必ず、短期の視点のみではなく、長期という視点も含めての複合的、総合的な判断をしていただきたいと痛切に思っているのです。
余談:節税などもそうなのです、短期的に、ドラスティックに、やろうとするから、無理が生じて、色々なリスクを抱えてしまうものなのです。
次に、副タイトルのストックとフローのお話しを、していきたいと思います。
少し抽象的ですが、ここで言う、ストックとは「ある一定時点」での資産(+)と負債(-)の残高(状況)をあらわしております。
また、ここで言うフローとは、今後の収支(損益)をあらわしております。
会計上の概念、決算書でありましたら、「貸借対照表はストック」、「損益計算書はフロー」となります。
(私の仕事とは、直接関係しておりません、大切な読者様、専門用語を使ってしまい、申し訳ございません)
またまた、お話しが長くなってきましたので・・・。
続きとなります。
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番は全く、あてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「懐かしきボロ市 10円で買えるものはありますか?の巻」
「神保町の恋の物語 激やせ編 ダイエットいらずの巻」
「初めての商取引 小さなネゴシエーター参上の巻」
「可愛くないと(陰で)言われ続けた、愛しの相棒コロ(ぬいぐるみ)の巻」
「捨て犬の目をした少年のお話し 第1章」(仮のタイトル?)
「毎年(好例)、お腹を壊しちゃう、九死に一生を得る幼児のお話し」
「死して再び蘇る 助けてくれてありがとうの巻」(仮のタイトル?)

こちらの写真は、妻君様と可愛い可愛い愛娘とで、行きました高尾山山頂での写真となります。9/12にアップしました写真の解説にあります「そのちょうど、一週間後の 10/2(日)にも、大見晴亭に、3人で、同じ冷たいうどんを食しに行きました」の、その一週間後の10/2(日)の写真となります(今から約4年前)。それにしても、今年と同様、10月に入っても、まだ、暑かったのだなぁ・・・と、少なくとも私と愛娘は半袖です。今まで、特に意識したことはなかったのですが、あらためて思い返すと、高尾山には、まぁまぁの回数、行っていたのだなぁ、と。高尾山に、はじめて、行ったのは中学一年生のときの、遠足のときでした、この山頂で、お弁当を食べました。高尾山山頂にくると、そのときの事を、必ず思い出します、お弁当を食べた場所をおぼえています、一緒に行った人に迷惑がかからない程度に、フラフラと、その場所に行って、感慨にふけることがあります、そのとき一緒に弁当を食べた友達の事を思い出しながら・・・。いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。
