相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々 7

昔話 小僧編

前回からの続きなのですが、いきなり少し、話しが飛びます。

近くの小学校への出稽古(単なる練習試合)のことや辛かった練習の後、アイス等の差し入れがあったこと、相撲部で仲良くなった友達のこと、下校時、女子もいるのに校庭でまわしをつけなければならなかったときのこと等、思い出せば思い出すほど、記したい思い出は、たくさんあるのですが、キリがないので、市の大会のお話しで、相撲小僧のお話しは一旦、終わりにしたいと思っております。

話しを戻します。

大会当日にいきなり話しが飛びます

団体戦は、

大将、副将、〜?〜、次鋒、先鋒で、下記のように、確か7人構成だったと思います。

6年3人 5年2人 4年1人 3年1人

大会(開会)の挨拶のときの子供達の整列は、各小学校づつ、各小学校の大将(6年)が先頭でその後は、上記副将〜、という並びでした。

今でも、ハッキリと憶えています、眩しいくらいの炎天下、先頭の彼らを眺めると真っ黒に日焼けをし、黒光りした、ゆうに体重は80キロを超えるであろう子がゴロゴロいたのです。

100キロ前後の子も2〜3人はいたと思います。

もはや、子供などというカテゴリーには収まりきりません、そこに存在していたのは、どこからどう見ても、完全に成熟した社会人だったのです。

生まれて初めてと言ってもいいくらいの恐怖を感じました、本当にここから無事に生きて帰れるのか、俺に明日は本当にあるのだろうかと・・・。

中途半端なのですが続きです。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

数日前にシラスが入っているパックの中から発見した小さな蛸です。

上は私の小指と薬指の一部です。

かなり小さいのです、簡単に計測しましたが、5mm弱でした。

こんなに小さいのに、ちゃんとした蛸のカタチを有していることに

生命の神秘性を感じる自分がいるのでした。

毎度毎度ブログの内容とは繋がらな写真です、

お許し下さい。 

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