I amプチ坊主 潮風に誘われて 中年編 2

昔話 中年編

前回からの続きです。

結局、潮風に誘われるまま、1時間だけのレンタルをフロントに申し出に行きました、対応してくれた方は、女性の方だったと思います、おそらく釣りには、全く興味がなかったのだと思います、なぜなら、自信なさげで、事務的な対応で、さらにはギコチなさすぎる、対応だったからです、それでも、なんとか、釣り具一式の提供を受けました。

余談ですが、コロナ禍のおり、今も続いているかどうか、わからないのですが、女性も含めた釣り人口は僅か、かもしれませんが増えたと思われます(ニュースでも「釣り女子(ツリジョ)」という造語を耳に、目にした記憶がございます)。

話しを戻します。

エサを含めた、釣り具一式の提供を受けた瞬間、戦慄が走りました、エサが生餌(いきているエサ)ではなく、ワームと呼ばれている疑似餌(ゴムやシリコンでできた柔らかいもの)だったからです、小僧時代にも、そのようなものは、あったと思いますが、魚を釣り上げた経験は、小学生時代にハゼのみ!というエリート坊主の私には、直感的に、釣る前から、坊主が約束されてしまったと、充分すぎるほど、感じてしまった自分がいたからです。

決してワーム(疑似餌)では釣れないわけではございません、ただ、釣り場はしっかりと選ばなければいけないと思いますし、砂浜から近い場所で、キャッキャ、キャッキャと、お遊び程度の釣りであると相当、不利だと思われるのです、私見ですが、ワーム(疑似餌)は、初心者には向かないと思われます。

一応、どこらへんで釣ればよいのか教えてもらいましたので、指示通り、何度か記しております古びて、ひび割れた堤防に向かいました。確か前回ブログでアップしました写真の手前の堤防(今は、館山休暇村での釣りでは、こちらの堤防を利用しております)は、修復中か何かで立ち入り禁止になっていたと思います。

もちろん、上記写真の手前の堤防の方が、古びた堤防よりも東京湾の方へせり出しておりますので、古びた堤防(砂浜からかなり近いのです)よりも、釣り場としては優れているのです。

嫌な予感のまま、エサを仕掛けにセットして、糸を垂らしました、今は、館山休暇村に行っても、この古びた堤防に近づくことはないので、その時の記憶しかないのですが、海の中に、古いテトラポット的なものが、所狭しと存していたと思います。

続きとなります。

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、とある日に、妻君様が釣り上げたアイナメです。

サイズも、25㎝ぐらいは、あったと思われます、場所は、神奈川県川崎市にあります東扇島西公園での釣り場です。

20260816のブログの写真の説明欄の釣りエサ&釣り具屋さん(この公園の駐車場の入り口脇にあります)に帰り際、釣果を尋ねられたので、こちらをお見せしましたら、その釣具屋さんのHPでの今日の釣果コーナー的な、ところに載せていいですかと尋ねられたので、了承をお伝えし、WEB上で公開されたアイナメ様でもあります。

この日も当然、小物(赤ちゃん)中心(専門)の私が厳存(ゲンソン)しているのでした。

タイトルとURLをコピーしました