前回からの続きです。
予想通り、うんともすんとも、です。
海水自体は、かなり透き通っていました、目を凝らしてよく見ると、小魚が泳いでいるのは確認できました、おそらく大きさ(体長)は10㎝前後程度と思われます、かなりのスピードで泳いでいました。
釣りの流儀としては、ご法度で、禁じ手と思われる、目の前に存している魚のお口の前をピンポイントで狙い続け、エサをたらし続けました、
が、しかし、その小魚君は、エサには見向きもせず、優雅に、さらには、そのエサを上手にかわしながら、遊泳し続けていたのです、釣果は・・・、ゼロ(生粋の坊主)でした。
嫌な予感が頭を過りました、誰からともなく、聞こえたような気がしたのです、甦れエリート坊主と・・・
ラビリンス(迷宮)の再来です、エリート坊主は、時を超えても健在だったのです。
このままでは、負け癖を再び、脳裏に焼き付けてしまうという、恐怖心が・・・、またそれ(負け癖)を回避したいという防衛本能が働き、なんとか、せめて、もう一度だけ、何でもいいから、釣りあげて、第二の釣り遍歴を、終わりにしたいなぁと思ってしまった欲深き、自分がいました。
(単に自分には釣りのセンスがないと理知的に判断し、辞めればいいだけなのに・・・、またもや、拘りの強さが、悪い癖が・・・、なのでした)
(ちなみに、この日の釣りは、8/21のブログの「釣るための心得(坊主回避の心得)」のほぼ、全てに反していた可能性が高いです)
その日の、館山休暇村からの、レンタカーでの帰り道、私の坊主遍歴を含めた釣り遍歴を、家族皆に、お話ししたのです、妻君様と愛息子が以外にも、好感触で、挑戦してみようか、という事になりました。
(愛娘は、まだ赤ちゃんに近い、幼児でありましたので、当時は、当然に、愛娘は、その状況を理解できていなかったと思われます)
話しが少し変わり、
妻君様の実のお兄様は、かなりのアウトドア派で、釣りに関しても、海釣りだけに限定されずの、釣りに関しては、相当な精通者であり、master(マスター)なのでした。
また妻君様の甥っ子様(我が愛息子よりも、少し年下の彼)も、かなりの釣り好きでした。
何事にも、一度スイッチが入ると、半端ではない妻君様は、そのお兄様や甥っ子様に、釣り場や仕掛け等のアドバイスを求め、かなりの情報をゲットしてくれたのです。
続きとなります
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」
「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

こちらは、とある日に、愛息子が釣り上げた小さな石鯛です。
場所は江の島だったと思います、この日は、本日のブログでお話ししました妻君様の甥っ子様と愛息子との、二人だけでの釣りでした。
愛息子は、釣りを始めて間もなかったと思います。
このときは、まだ憧れの石鯛様とは無縁のエリート坊主状態でしたので、スゴク羨ましかったことを憶えております。

