I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語 4

昔話 小僧編

その後は、古本屋さんで、釣りの本を買ってきて、しばらくの間、妄想を巡らせる日々を送っていました。

本日、写真をアップしましたが、数年前に、当時、私が愛読していた釣りの本が懐かしく、懐かしさのあまり、メルカリ等で、探して、出品されていることを発見し、喜び勇み、購入しました、涙がでるほど嬉しかったのです。

実は、小学生のときは、将棋も少しだけ、嗜んでいました、将棋の本も上記と同じように、当時、愛読していた本を、メルカリで購入できました。

将棋の話しも、ブログで、できたらと考えております。

話しを戻します。

なぜか、理由はわからなかったのですが、ある日、唐突に父が私を釣りに誘ってくれたのです。

前述しました初めての釣りからは、時はかなり過ぎ、なんとなく1月頃だったと思います。

すごく晴れた日でしたが、とても寒かった記憶が残っているので。

父は、もちろん私が釣り道具を持っていないことを把握していました、その日のスペシャルスケジュールは、釣具屋さんで竿を購入してからの挑戦です。

誘われ、連れて行ってくれた場所は、奇しくも、先の江戸川にある行徳橋の水門あたりでした。

勿論、近くの釣り場はそこしかなかった、というのも影響していたと思います。

買ってもらったものは、簡単な仕掛け一式とリールと3本の節を差し込むかたちで繋ぎ合わせて1本の竿にする形態の竿とのセットの商品でした、それらは釣具屋の店頭の目立つところに置いてある安売り対象のものでしたが、初めて手にしたマイ釣り具でしたので、とても嬉しかったことを記憶しております。

今はもうない(今はニッケコルトンプラザの敷地になっています)、上記釣具屋さんで、生餌(生きているエサ)を購入し、向かったと思います。

そのときは、座学でえていた知識で仕掛けを見よう見まね的な感じでセットしたと思います、又は買ってもらったリールと竿のセット商品の中に仕掛けの簡単な作り方的な書面が入っていた可能性もございます。

さあ、いよいよ第一投目です!

続く

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

「初めての喫煙 ヘビースモーカーだった父君様」

「生き地獄編 約700冊の自炊地獄の巻」

ブログ本文にも記しましたように、メルカリで購入しました、当時、愛読していました書籍の画像です。

この書籍を眺めながら、自分が大物を釣り上げている瞬間を妄想し、イメージトレーニングを積み重ねていました。

あくまでもイマジネーションの中で・・・。

坊主時代に愛読していた、私の中では国宝級の宝物(書籍)なのです。

話しは変わり、二十歳以降、本の虫となった私には、とてもじゃないが、捨てられない愛読書が複数あります。

いずれ、その話しもブログの方に記したいと考えております。

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